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ボサノヴァの神

ジョアン・ジルベルトが亡くなってしまいました。

悲しいです。

 

Wikiには………

作曲家のアントニオ・カルロス・ジョビンや作詞家のヴィニシウス・ヂ・モライスらとともに、ボサノヴァを創成したとされている。特にジョアンのことを「ボサノヴァの神」、「ボサノヴァの法王」などと呼ぶこともある。

とあります。

ボサノヴァのオリジネーターですからね。偉大すぎます。

 

ボサノヴァやジャズサンバは聴くのもやるのも好きですが、ブラジル音楽はディープすぎて、なかなか奥に踏み込めずにおります……。

 

そんな私は、ジョアン・ジルベルトというと、どうしてもこのアルバムです。

 

「GETZ/GILBERTO」Stan Getz & Joao Gilberto

いろいろ曰くもあり、純粋なボサノヴァのアルバムとは言えないんじゃないかという声もありますが、私はこの折衷感はとても好きです。

 

すばらしい音楽をたくさん残してくださり、ありがとうございました。

やすらかに……。

 

 

 

追悼のつもりで「イパネマの娘」を録音してみました。

ここはポルトガル語で歌うべきところでしょうが、わからなすぎて英語バージョンです。すみません!!

 

 

雨の歌⑤

今日はがっつり雨ですね。

雨の日用の靴を履いて来たとはいえ、やっぱり嫌です。

……では雨の歌、いきます。

本日は洋楽のスタンダードです。

さすがに名曲ばかり。

 

 

Singing In The Rain / Gene Kelly

雨の歌といえば、これでしょう。有名な映画のワンシーン。あらためて見ると、けっこうなどしゃ降り……。

 

Come Rain Or Come Sunshine / Ray Charles

大スタンダードですが、オリジナルが誰だかわからず調べたら、やっぱり誰だかわかりませんでした。いろんな人に歌われていますが、今回はレイ・チャールズを。

 

Raindrops Keep Fallin On My Head / B.J. Thomas

敬愛するバート・バカラックの作品。子供の頃に使っていた目覚まし時計のアラーム音がこれでした。

 

Rainy Days And Mondays / The Carpenters

メロディーがキレイな曲ですね。

 

Les Parapluies De Cherbourg / Michel Legrand

あぁ…亡くなってしまいましたね。ミッシェル・ルグランの代表曲。すばらしい。

 

Crying In The Rain / The Everly Brothers

スタンダードかという点では他の曲に1歩譲りますが、エヴァリーブラザーズ、良いですよね〜。

 

ジャニーさん

 

偉大なるジョアン・ジルベルトの訃報を受けて、イパネマの娘などを録音してみたりしていたのですが、

たたみ掛けるように入ってきた訃報が、「ジャニー喜多川逝去」です。

 

ジャニーズのファンではありませんが、やっぱり寂しいですね。

男性のアイドルというカテゴリーを作り、ほぼ独占してきたというように認識しています。

やり方がどうのは全くわかりませんが、そのやってきたことというのはめちゃめちゃ偉業と言えると思います。

 

私も、シブがき隊、歌ってましたので……。

きっと少なからず影響を受けているのでしょう。

 

ご冥福をお祈りいたします。

 

 

ジョアン・ジルベルトへはあらためて動画で追悼いたします。

 

【ベース】ギターが弾けるならベースも弾けるでしょ?

「ギターが弾けるならベースも弾けるでしょ?」

※ここでのベースとはエレキベース、ベースギターのこと

 

はい。よく言われることですね。

これについてはいろいろな意見があると思います。

 

ギターもベースもよく知らないという人にとっては、「ヘ~~、そうなの?同じなの?」という感じでしょうが、ちょっとバンドとかやったことがある人は「ギターが弾けるならベースも弾けるでしょ?」と思ってしまいがちかもしれません。

なにしろエレキギターとエレキベースは、楽器の形や仕組みがかなり似通っているのは事実ですから。

 

調弦の仕方も同じなので、ギターを弾いている人が初めてベースに触ったとしても、まぁなんとなくは弾けちゃったりもします。

 

でも、それをもって「ベースが弾けた」とは言えません。

いや、正確には「ベーシストになれた」とは言えません。

ギターとベースでは役割が違うからです。

散々お話ししているようにベースは土台です。ギターの役目がなんなのかは、ちょっとまた話が膨らんでしまうので今は割愛しますが、ベースもドラムもいるようなアンサンブルにおいて、ギターが土台になることはあまりありません。

 

ギターの扱いが達者な人は、いきおいベースも弾けてしまいますが、楽器そのものは扱えても、アンサンブルとなるとベーシストの役割をこなせない(徹せない)場合も多いようです。

 

実際、世界中にたくさんいるギターの名人が、同時にベースの名人でもある、ということは少ないんじゃないかと思います。

 

ということで、「ギタリストはベースをなんとなく弾くことはできても、ベーシストにはなかなか成り代われない」というのがおよその答えなんじゃないでしょうか。

 

 

さて、そうなってくると、今度はその人の性格というのも関係してくるようにも思います。

ある人はギタリストになるべくしてギターを手に取り、またある人はベーシストになるべくしてベースを手に取っているのではないか、という気になってくるのです。

 

「これから音楽を始めよう」という方で、ギターはちょっとくらい触ったことがあっても、ベースを触ったことはないという方は少なくないんじゃないでしょうか。

でももしかすると、ベースという楽器やベーシストというポジションがすごく自分に合っている、ということもあるかもしれません。

 

もちろん、やりたい楽器をやるのが一番ですけど。

 

個人的には「色々な楽器を触ってみる」ということを、ものすごい推奨していますので、機会があったらベースに触れてみてくださいね。