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【フルート】フルート奏者②エマニュエル・パユ

フルートの魅力を知っていただこうということで、世界のフルート奏者のご紹介をしていきます。

 

2人目は

エマニュエル・パユ

です。

 

フルートの貴公子は今やキング・オブ・フルートに。

押しも押されぬトップフルーティストです。

 

貴公子の頃はイケメンでしたが、キングになって風体にも貫禄が。

※写真は貴公子の頃

 

技術はもうマジでハンパないです。最強です。エグいです。

 

ベルリン・フィルの首席フルート奏者でありながら、ソリストとしても世界中を飛び回っています。

 

ほぼクラシック音楽専門の人ですが、過去にジャズのプレーヤーとちょっと面白い試みをしていました。

個人的にはこのアプローチは継続して欲しかったですが。

 

まぁとにかく、フルートをやってみようと思ったら、ゴールウェイとパユくらいは知って、聴いておきましょう。

 

 

 

【フルート】フルート奏者①ジェームズ・ゴールウェイ

フルートの魅力を知っていただこうということで、世界のフルート奏者のご紹介をしていきます。

 

1人目は

ジェームズ・ゴールウェイ

です。

 

現代の最も有名なフルート奏者だと思います。

 

その演奏は言わずもがな超一級品です。

 

フルートの腕っぷしひとつで、イギリスの女王様からサーとかナイトとかの称号をもらっています。

あまりピンと来ないけど、超すごいことらしいです。

 

もともとはロイヤル・フィルとかベルリン・フィルとかの首席フルート奏者でしたが、それ以降、もう長いこと楽団に属さないソリストとして活動しています。

 

当然、クラシック音楽のプレイヤーですが、ポピュラーミュージックもたくさん演奏しています。

 

 

 

【ベース】ベーシスト①ミシェル・ンデゲオチェロ

ベーシストもいろいろご紹介していきましょう。

かなり個人的な趣味でピックアップしていきますので、よろしくお願いします。

 

 

まず1人目は

ミシェル・ンデゲオチェロ

です。

 

この方が出てきたときにはビックリしました。

名前が「ン」から始まるの??って。

まだ、世の中には「ン」で始まる言葉は無いと思っていた小僧の頃。

 

で、聴いてまたビックリ!

これは……

こういうのをカッコイイと言うんではなかろうか。

 

クールで、少しダークで、ハイブリッドで。

 

多分ちょうど東京に出て来たくらいのタイミングだったと思いますが、

妙に都会的な、大人なこの音楽をちょっと背伸びした気分で聴いていたことを思い出します。

 

いわゆるネオソウルの先駆けみたいな位置で語られますが、ファンク、ソウル、R&B、ジャズ、ロック、ヒップホップ、レゲエなど非常に雑多な音楽の要素を持ちながら、それをシンプルにスタイリッシュに仕上げていて、ひとくちにネオソウルとは言えない幅の広さ、懐の深さがあります。

 

プリンスの影響も多分に感じられますが、デビューはなんとマドンナ主宰のマーヴェリックから。

 

 

ということで、音楽そのものがむちゃくちゃカッコいいミシェルですが、ベーシストとしてもむちゃくちゃカッコいいです。

 

ジャコ・パストリアスのようなテクニカルなプレイや、バキバキのスラップ奏法も抜群ですが、それよりもなんでもないようなライン(フレーズ)での、ゴム毬のようなグルーヴがすごい

ちょっとしたレイドバック感や、音価(音の長さ)のコントロールがハンパないです。

ピッチもまるでフレットレスみたいに自由で、クールな音楽をやっていながら、ベースプレイはすごく有機的です。

 

ゴム毬です。

 

 

こんなので世に出てきます。93年でコレ。カッコよすぎ。

 

最近の映像。あ、彼女、シンガーとしてももちろん素晴らしいです。

 

ウクレレ購入ツアー@御茶ノ水

 

暑くなってきて、ますます熱いのがウクレレ

 

ポップスやハワイアンを弾き語りするもよし、メロディーを奏でるもよし。

気軽で、小さく、手軽く、可愛らしい見た目と音……。

ということで、とってもとっつきやすい楽器です。

 

さて、昨日は生徒さんとウクレレ購入ツアーに行きました。

 

御茶ノ水はひさしぶり。

今もって楽器店が集中するエリアで、ここに降り立つだけでワクワクします。

いろいろ見て回りたい気持ちを抑え、今回はウクレレにフォーカス。

 

ウクレレプラネットさん

クロサワ楽器さん

ウクレレショップTAN TANさん

 

などを回ってみました。

 

結論から言えば、今回は購入に至らず。

次回、キワヤ商会さんなどにも行ってみよう、ということになりました。

 

初心者の生徒さんは、最初はなんの知識もありませんでしたが、見て回るうちに

・コンサートサイズが良い

・ツルツルしたグロス仕上げが良い

・日本製が良い

と、次々に条件が出てくるように。

 

もちろん、お金に糸目をつけなければ、条件を満たすステキな楽器もたくさんあります。

当初の予算を大幅にオーバーするような物も手に取ってみましたが……

ちょっと頭を冷やそう、ということで保留に。

 

昨日のうちに持って帰れなかったのは残念ですが、楽器選びっていうのはなんとも楽しい時間ですね。

楽しい悩み。

 

スクールのレンタル楽器のウクレレも追加しなきゃな、と思って見ていましたが、どんどん欲が出てきてしまいます。

試奏させてもらうと、やっぱりそれなりの高い値が付いている楽器はそれなりに音が良い。

悔しいかな、こういうシンプルなアコースティック楽器はけっこう顕著に違いが出ますね。

やっぱりカマカ、コアロハあたりのコアの木の楽器は見た目も音も魅力的……。

 

でも、どんな楽器でもそうですが、けっきょくは扱い手しだいです。

比較的安い価格帯の楽器でも、しっかりメンテナンスして大事に、そして頻繁に触れるようにしていれば、きっと良い音で応えてくれると思っています。

 

 

ちなみにその生徒さんはウクレレ同好会に参加するために楽器を探しています。

ということで、にわかに盛り上がってきたウクレレ同好会。メンバー募集中です。

最初は楽器がなくても、レンタルの楽器をお使いいただけます。

 

もちろん、ウクレレのレッスンコースもあります!

 

あなたもこの夏、ウクレレデビューしてみませんか?

夏に涼しいフルートの音色

8月に入りましたね!

 

夏本番!

 

夏に聴きたい音楽はなんですか?

 

サザン?

チューブ?

達郎さん?

それとも

ボサノヴァ?

サルサ?

レゲエ?

ハワイアン?

 

いや、まぁ、なんだって良いと思いますけど。

個人的にはやっぱり暖かい(暑い)土地の音楽が良いですかね。

なんかワクワクして。

 

でも、納涼効果を狙って、寒い土地の音楽を聴くってあるのかな?

あるのかな?効果が。

 

あ、今日は、音色的には涼しげなフルートのお話をしようかな。

 

 

フルートってみなさん、どんなイメージをお持ちですか?

 

以前の私はですね。

 

お嬢様が嗜む楽器

 

というイメージを持っていました。

ヴァイオリンとフルートはお嬢様。笑

いや、揶揄してるワケではなくてですね。率直にそんなイメージだったんですね。

 

だからその頃は、まさか将来の自分がフルートを吹いているなんて想像もしていませんでした。

 

なんでフルートを吹き始めたのかというと……じつはあんまりはっきり覚えていません。

ただ、ジャズっぽいアプローチでサックスを吹いていくとですね、「持ち替え」と言って、サックスの他にフルートやクラリネットも吹くプレイヤーがけっこう多くいることを知っていくんです。

私にとってのアイドル的プレイヤーの1人であるエリック・ドルフィーも、アルトサックス、フルート、バスクラリネットを持ち替えて吹きますし。

 

お嬢様が嗜む楽器という他は、クラシック音楽のイメージが強かったフルートですが、意外にポップスやジャズ、ラテン音楽などにもたくさん使われていることにも気づいていきます。

そうしてホントいつの間にやら、フルートを手にとっていました。

 

ということで、今月からフルートについても書いていきますよ~。