TRIAL LESSON レッスンを体験しませんか
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知っているようで知らないコードについて②

前回のつづきです

 

伴奏は、主旋律の動きに合った「場の雰囲気」を作ることに徹しており、その「場の雰囲気」を作っている大きな要素が「コード」ということでした。

もちろんコード以外にも「場の雰囲気」を作っている要素はあります。

リズムや音色、音数、強弱、音響などなど。

いずれも大切な要素です。が、今回はコードだけに焦点を絞ってお話ししていきますね。

 

 

唐突な例えですが、友達同士の4人がランチを食べているとしましょう。

この4人が集まると、いつもくだらない会話で盛り上がり笑顔が絶えません。

 

お店がどこであろうと、食べているものがなんだろうと、座る席順がどうだろうと関係ありません。

誰からともなく話し始め、順序もなくとも決まって盛り上がる。

 

どうですか?イメージできますか?

 

でもそのうちの1人が途中で帰ってしまうと、途端に空気が変わってしまったりすること、ありますよね。

 

コードが作る「場の雰囲気」とはこういうことです。

 

 

つまり、ある4つの音を集めると(これを音の和、つまり和音=コードと言います)明るく楽しい響が得られると。

リズムや音色や強弱には左右されません。

さらには音の順番も。つまり、「C, E, G, B」という4つの音の和であれば、オクターブ違いの音も使って音が低い方から順に「C, G, B, E」でも「C, B, E, G」でもOKということです。

でも、Cの音を無くしてしまうと、「E, G, B」の3つの音の和は、さっきまでの明るい雰囲気がなくなってしまいます。

 

 

「楽譜の音符を1つ1つ追っていく」という発想はいったん脇に置いておいてくださいね。

上記のことを踏まえると、「同じコード進行の曲でも、演奏のあり方はじつに様々」だということが言えます。

 

 

ここではみなさんご存知の「アルプス一万尺」を例に、コード演奏のバリエーションを聴いてみましょう。

これがすべて同じコード譜(コードが記されている楽譜)を見て演奏しているんだ、ということを理解してください。

今回作ったバリエーションではテンポはすべて同じ(変わらない)ですが、当然テンポが速くても遅くてもかまわないわけです。

 

 

つづきます。

 

①ピアノでジャーンとコードを弾いいただけのやつ

 

②ピアノでコードをアルペジオで弾いたやつ

 

③ギターでコードをジャカジャカ弾いたやつ

 

④ベースやドラムも入れてファンキーに

 

⑤ハードでパンクな演奏

 

知っているようで知らないコードについて①

ポピュラーミュージックを演奏するにあたって、クラシック音楽とは勝手が違うということが少なからずあると思いますが、そんな中でも頻繁にとりざたされる要素。

 

それは

 

コード

 

です。

 

 

ものすごく難しい曲でも楽譜があれば即座に演奏できてしまうようなクラシックの演奏家でも、「コードは苦手」という方は少なくありません。

 

学校の音楽の授業以外に音楽に触れていない方にとって、音楽、とくに楽器を演奏するとなると「楽譜を見ながら、そこに書かれている通りに演奏する」ということ(方法)以外に、どんなやり方があるのか。

コードというワードは聞いたことがあっても、それが何なのか、それをどのように演奏するのか、分からない・イメージできないということは多いのではないでしょうか。

 

今回は、そんなコードについて。

 

 

まず、コードとは何か、コード奏法とはどんなものかをお話しする前に、ポピュラーミュージックの成り立ちを考えて見ましょう。

 

 

クラシック音楽の演奏は、一にも二にも作曲家の意図する音を「再現」することを目的にしています。

そのために作曲家は、できるだけ詳細に楽譜に情報を書き込みます。

指揮者や演奏者は楽譜に忠実に演奏することはもとより、楽譜に書き切れていない作曲家の意図をも汲み取ろうと努め、それを完璧な技術で実際の音にしようと努めます。

 

 

それに対し、ポピュラーミュージックは「聴く人」に重きが置かれています。

もちろん作曲家のパーソナルな思いはあれど、独りよがりな作風をあまり良しとせず、多くの場合は

「どんな人に聴いて欲しいか」

「どんな風に(いつ・どんな場所で)聴いて欲しいか」

「(聴いて)どんなように感じて(思って)欲しいか」

などといったことを念頭に置いて作られます。

歌うこと、演奏することも基本的には同じ。

 

そして、ポピュラーミュージックを作り、歌い、演奏し、さらには売り込もうとする人たちというのは、程度こそ違えどポピュラリティーを求めます。

ポピュラリティーは辞書を引くと、人気・人望・流行・大衆性、とあります。

まあ簡単にいうと、たくさんの人に聴いてもらいたいんですね。

さらには買ってもらいたい。(今だとダウンロードですか。)

街中で口ずさんでもらいたい。

 

そうなると、音楽があまりに複雑だと多くの人に届かないんですね。

あと、長くてもダメ。

重たくてもダメ。

 

100人編成の大オーケストラで、緻密でガチガチに編み込まれたアンサンブル、それを時間も時間も……

好きな人は好きですよ。もちろんそういう人もいます。

でも、ポピュラリティーを求めた場合は、これは得策ではないです。

もっとシンプルで、短くて、軽くないと。

 

 

直接は本稿とは関係ありませんが、ポピュラリティーという観点で言えば、やっぱりインスト(器楽曲)より歌物の方が良いでしょう。

楽器の音というのは、親しみやすさという点では人の声にはなかなか敵いません。

そして歌詞があることで、メッセージをキャッチしたり情景をイメージしたりしやすいのも大きなポイントです。

軽さを求めると、当然メインヴォーカルは1人(もしくは少数)です。

 

 

さて、このメインヴォーカルが歌うメロディを「主旋律」といいます。

 

ちょっと乱暴な言い方ですが、ポピュラーミュージックではこの主旋律以外のパートを全部「伴奏」と捉えます。

 

「主旋律」と「伴奏」

「リード」と「バッキング」

 

 

そしてここがポイントです。

ポピュラーミュージックにおいて、主旋律と伴奏はもちろん無関係ではありませんが、主旋律の動きに対して伴奏が逐一厳格で限定的な動き(絡み方)を必要としているわけではありません。

 

 

例えば1小節の中で、主旋律はいくつかの音を上がったり下がったり推移していきますが、伴奏はその間まったく変わらずにいる、ということがままあります。

その方が、主旋律と伴奏の聴こえ方に距離(差)が生まれて都合がいいのです。主旋律を際立たせるために。

伴奏はその1小節の間、主旋律の動きに合った「場の雰囲気」を作ることに徹します。

この「場の雰囲気」を作っている大きな要素が「コード」なのです。

 

 

つづく

【ギタリスト】Rei

今回は日本のギタリストをご紹介。

ご紹介といってもフェスやテレビ、ラジオなどにもたくさん出演されているので、ご存知の方も多いとは思いますが。

 

Reiさんです。

 

 

いつの時代も才能のある若い方ってのはどんどん出てくるものなんでしょうけど、彼女もまた素晴らしい才能の持ち主です。

 

ギターを弾きながら歌うわけですが、若いながらにブルースに大きな影響を受けており、いわゆるロックバンドのギターボーカルとも、いわゆる弾き語りとも一線を画すプレイをします。

そのスタイルはまさにブルース。歌とギターが切っても切れない関係に成り立っています。

フェイバリットはジョニー・ウィンターとか。渋すぎです。

 

 

オーセンティックなブルースも素晴らしいですし、ゴリっとしたロック、アップテンポでファンキーな曲調、フォーキーな曲調、ジャジーな曲調なんでも器用にこなします。

器用というと必ずしもポジティブなだけの表現ではない気もしますが、そんな他意はなく、ホントにどの曲もビシッとカッコよく歌って弾きます。

 

ギタープレイでは、とくにカッティングやパーカッシヴなプレイに目を見張るものがあります。

ちなみにピックは一般的なものとちょっと違い、サムピックという親指に着けるタイプのものを使っています。このあたりもブルースギタリストっぽい。

 

 

メロディや曲の作りには洋楽の影響を大きく感じますし、歌詞は日本語と英語が区別つかないような完全な折衷スタイル。

幼い頃、英語圏で育ったんじゃなかったかな?バイリンガルですよね。

 

 

そんな本格派で渋く通好みの面がある一方で、女の子らしさや、歳相応の可愛いらしい部分も合わせ持っています。

ファンション性、映像の「映え」もあり、なんというかスペックが高く、商品価値も高いんだろうなーと思ったり思わなかったり。

 

 

ソロのアーティストですが、ライブやレコーディングにはたくさんの素晴らしいミュージシャンが参加しており、その人選も妙に納得させられるというか面白いんですよね。

 

 

つい先日、モード学園のCMに使われるらしい新曲が発表され、その出来がまた素晴らしかったので記事にしてみました。

 

 

 

 

上手いと思う歌手を無理やり押し付ける企画①玉置浩二

始まりました!

「この人は歌が上手い!」と思う人を挙げ、無理やりにその良さを押し付けるという、けったいな企画!

 

初回を飾りますは……

 

玉置浩二さん!

 

でたー!日本の歌謡・ポップス界の歌ウマといえばこのお方。

 

いきなりラスボス。笑

 

 

はりきっていってみましょう!

 

まずざっとご紹介。

玉置浩二さんといえばバンド「安全地帯」のヴォーカルで、ソロのシンガーソングライターとしても数々のヒット曲をお持ちの方です。

世に出てきた頃から凡百の歌の上手いシンガーから頭一つ抜けでたような存在で、今や「日本で歌が上手い人」といえば必ず名前が挙がってきます。

 

 

わざわざ文字で説明することじゃないですが……

とりあえず、音程、リズム、発声といったベーシックな要素は、軒並み超ハイレベルです。

 

 

まず音程に関しては、この方は完全に相対音感で音をとっていますね。

Cを歌う、Dを歌う、Eを歌うという音の取り方じゃなくて、周りに鳴っている音との関係性の中でもっとも気持ちよく響き合うところに音を持っていっている。

じつはこれは歌を歌うにあたって、ほとんど全ての人が行なっていることではありますが、その精度がハンパない。

だから、ただカラオケで高得点を出せる人とはあきらかに違って聴こえます。もっと遥かに気持ちがいい。

カラオケの機械がバッチリと判定する音が、いつも気持ちよく響くとは限らないんですね。

また、細かいところで一瞬音程が外れたように思えても、ひとつのフレーズとして聴いたときは気持ちがいいという、捉え方のスケールが大きいことも特徴です。

 

このことは、ひるがえって我々の音楽の聴き方にも、あらためて考えさせられるものがあります。

カラオケの採点マシーンのような聴き方をしていると、音楽がどんどん窮屈になってしまう。

 

玉置さんの歌い方は、音楽をするにあたって、音を発することと同じかそれ以上に「聴く」ということ、そしてその「聴き方」が大切だと、あらためて思わせてくれます。

 

そういったことが特に顕著に表れるのが、他の歌手とデュエットしてハモリパートを歌ったとき。

主旋律に対して、ホントに気持ちのいい音程に当ててくる。

そのコントロール力たるや

 

 

玉置さんのリズムに関してはあまり語られることがないような気がしますが、やはりリズムも素晴らしい。

いわゆるR&B系のシンガーのようにあからさまには16系の細かいリズムを打ち出さないですが、大きな拍や小節の感覚(タイム感)がすごくガッチリどっしりしています。

メロディをフェイクしたり、思いっきりレイドバックしたりしたとき、その一つ一つの音は何分音符か何連符かという置き方ではなく、大きなノリに包括されていて聴く側に違和感を与えません。

おそらく玉置さん、というか安全地帯はデビュー前までに、じつにいろんな音楽を満遍なくコピーしてきたのではないでしょうか。そんな中にはリズムが強いファンクなども含まれていたと思います。ただそういった要素は、オリジナル曲ではすっかり素地に溶け込んでいるように感じます。

 

 

発声は本当にナチュラルですね。

低音から高音まで無理がない。

驚くほどに。

これが簡単にできれば苦労はないのですが

 

 

テクニック的にもバケモンだと思いますが、これが案外、非常に地味な部分のコントロールだったりします。

派手な上手さアピールのためのテクニックじゃない。

 

玉置さんの作曲や、ギターの弾き方を見ていると、「この人は典型的な、いわゆる感覚派のミュージシャンなんだな〜」と思ったりします。

頭で考えてテクニックで歌う「職人肌」ではなく、感覚派、つまり「芸術家肌」のミュージシャン。

だから打算的なものを感じない。

 

そういえば、以前何かでご本人が「上手く歌おうと思わない」みたいなことを言っていました。

カッコつけないというか。

なるほど。

分かる。

分かりますよ。

分かるけど……難しいっす。

 

本当に玉置さんの歌は、上手く歌ってやろうとして小手先のテクニックで歌う歌とは比べ物にならないくらい説得力があり、歌声がスッと入ってきます。

〇〇みたいに歌おう、みたいなのも、そういう意味では邪魔な考え方なのかもしれません。

 

その結果、狙わないからこそ滲み出る個性といいますか、癖っぽさもあります。

 

 

そんなこんなで、まぁもちろん、みんながみんな玉置浩二を好きなわけじゃないでしょう。

むしろ嫌いだわ、という人もいらっしゃるでしょう。

「なんか気持ち悪いわ~」とか。

 

かくいう私も一番好きな歌手というわけでもありません。(小声)

 

 

でも、この方の歌は、そんな声を簡単に飲み込んでしまう懐の広さと強度があるように思うのです。

理屈じゃない。

穿った見方をせず、素直な態度で正面から彼の歌に向き合ったとき、多くの人は心揺さぶられるのではないでしょうか。

 

 

 

 

引きこもって音楽力アップ

自粛まっただ中の東京です。

この事態や対応についていろいろ思うところあれど、この時間を活かすにはどうしたらいいか。

 

配信ライブとかもやってみたいですが、

こんな機会に音楽力をアップしてみては?

ということで、書いてみます。

 

何がいいかな~と考えながら書いていますが

 

まずは音楽をたくさん聴いてみてください。

 

普段より少しお時間があるようでしたら、ぜひ。

 

 

 

リズム練習

 

音楽をかけてそれを聴きながら拍子をとってみましょう。

①手拍子しながら1, 2, 3, 4と。必ずしも4拍子とは限らないので注意してください。

小節も意識して、小節の1拍目を1とカウントするように。(どこが「1」でもお構いなし、というのではなく、ここが1だといいかな?というのを気にしてみてください。)

それができたら、手拍子を13のときだけにしたり②、24のときだけにしたり③。細かく、1 and 2 and 3 and 4 and 1234と)と1小節に8回手を叩くのもいいですね④。さらにはand(と)のときだけ手を叩くのはどうでしょうか⑤。

 


1・2・3・4・1・2・3・4・
* * * * * * * *

 


1・2・3・4・1・2・3・4・
*   *   *   *

 


1・2・3・4・1・2・3・4・
__*   *   *   *

 


1・2・3・4・1・2・3・4・
****************

 


1・2・3・4・1・2・3・4・
_* * * * * * * *

 

いずれもできたら、今度は音楽をかけず、自分の手拍子だけで歌を歌ってみましょう。

その手拍子を先ほどと同様に、いろんな場所に変えていくとどうでしょうか。

できましたか?

簡単?

では、最後は、手拍子にリズムパターンをつけてみましょう⑥⑦。

1小節のシンプルなパターンでも、先ほどまでと比べ一気に難易度が跳ね上がりますね。

これも簡単という方は、2小節にしてパターンも少し複雑にしてみてはいかがでしょうか⑧。

 


1・2・3・4・1・2・3・4・
*   * * *   * *

 


1・2・3・4・1・2・3・4・
*  *  * *  *  *

 


1・2・3・4・1・2・3・4・
*  *  *  *  *  *

 

 

 

ソルフェージュの練習

 

よく知っている曲をドレミで歌う練習をしましょう。

よく知っていても複雑な曲は大変かもしれません。

今回はごくごく簡単な曲をいくつかドレミにしておきますので、トライしてみてください。

もうドレミを丸暗記するつもりで。

これを10曲くらいやると、にわかに簡単なメロディはドレミで聴こえるようになる、かも。

 

 

ふるさと

Do Do Do Re Mi Re Mi Mi Fa Sol

Fa Sol La Mi Fa Mi Re Re Ti Do

Re Do Re Sol Do Re Mi Mi Fa Mi Fa La Sol Fa Mi

Sol Sol Sol Do Re Mi Fa Fa Re Do

 

 

Sol Sol Do Do Re Do Ti La Sol

Mi Sol Do Re Mi Sol Re

Sol Sol Do Do Re Do La Ti Sol

Re Re Re Mi Do

Sol Sol Sol Mi Fa Fa Fa Re Mi La Re Sol

Sol Sol Do Do Re Do Ti La Sol

Re Re Mi Fa Re Do

 

 

遠き山に陽は落ちて

Mi Sol Sol Mi Re Do Re Mi Sol Mi Re

Mi Sol Sol Mi Re Do Re Mi Re Do Do

La Do Do Ti Sol La La Do Ti So La

La Do Do Ti Sol La La Do Ti So La

Mi Sol Sol Mi Re Do Re Mi Sol Mi Re (Ri)

Mi Sol Sol Do Re Mi Re Do Re La Do

 

 

今日の日はさようなら

Sol Mi Fa Sol La   La La Sol Sol Sol Fa Mi

La Ti Do Di Re    La Mi Re

Sol Mi Fa Sol La   La La Sol Mi Re Do

Do Re La Sol Re Mi Do

 

 

仰げば尊し

Mi Mi Fa Sol    Sol La La Sol    Mi Re Mi Fa La Sol

Mi Mi Fa Sol    Sol La La Sol    Mi Re La Sol Ti Do

Do La La Fa    La Sol Mi Sol    Sol La Do Ti La Sol

Fa Mi Fa Sol    Do Do La La    Fa Re Fa Mi Re Do

 

 

Mi Re Do La Re Do La Sol Sol Do Do Re

Mi Sol Mi Mi Re Do La La Sol Re Do

 

 

夏の思い出

Mi Mi Fa Sol Fa Mi Re Re Re Mi Fa

Mi Mi Mi Fa Sol Fa    Mi Mi Re Re Do

Mi Mi Fa Sol Fa Mi Re Re Re Mi Fa

Mi Mi Mi Fa Sol Fa    Mi Mi Re Re Do

La La La Ti Do Ti La Ti Sol Sol La Fa

Sol Sol Sol Sol Sol Sol Fa Mi Fa Fa Mi Re Mi Fa

Mi Mi Fa Sol Fa Mi Re Re Re Mi Fa

Mi Mi Mi Sol Ti La    La Ti Re Do

 

 

さくら さくら

La La Ti    La La Ti

La Ti Do Ti La Ti La Fa

Mi Do Mi Fa Mi Mi Do Ti

La Ti Do Ti La Ti La Fa

Mi Do Mi Fa Mi Mi Do Ti

La La Ti    La La Ti

Mi Fa Ti La Fa Mi

 

 

大きな古時計

Sol Do Ti Do Re Do Re Mi Mi Fa Mi La

Re Re Do Do Do Ti La Ti Do

Sol Do Ti Do Re Do Re Mi Mi Fa Mi La

Re Re Do Do Do Ti La Ti Do

Do Mi Sol Mi Re Do Ti Do Re Do Ti La Sol

Do Mi Sol Mi Re Do Ti Do Re

Sol Do Do Re Re Mi Mi Fa Mi La   Re Re Do Ti Do

Sol Sol Do Sol Sol La Sol Sol Mi Sol Mi Sol

Sol Do Sol Sol La Sol Sol Mi Sol Mi Sol

Sol Do Do Re Mi Mi Fa Mi La

Re Re Do Ti Do