またまたフリーでお使いいただけるトラックを作りました。
今回のは、「生音っぽくてちょっとユルい感じ」をイメージしました。
なので、音源の打ち込みは少なく、ほとんどが生演奏の録音です。
これはジャンルで言うと何になるんでしょうか…。そこはあまり気にせずに作ったので、ナゾです。
ちょろっと聴いてみてくださいませ。
用途があれば、何にでもお使いいただければと思います。
あといくつか作ってみるつもりですので、また聴いていただけたら嬉しいです!
なので、音源の打ち込みは少なく、ほとんどが生演奏の録音です。
これはジャンルで言うと何になるんでしょうか…。そこはあまり気にせずに作ったので、ナゾです。
ちょろっと聴いてみてくださいませ。
用途があれば、何にでもお使いいただければと思います。
あといくつか作ってみるつもりですので、また聴いていただけたら嬉しいです!
今回のは自分のガラではない感じの曲調ですが、たまにはこういうのも、と思ってやってみました。
基本は4小節のコード進行の繰り返し、それをただ仰々しくしてみたわけです。
フリーでお使いいただける、って言ったってこんなのを何に使えるか全く分からないですが…。笑
よかったら聴いてみてください。
オンラインレッスンを純粋に対面レッスンの代用と考えるならば、それはやっぱりデメリットもあります。
上にあげたようなものに限らず、いろいろな曲調のトラックの作り方をお話しするのもいいかもしれません。
パソコンやスマホアプリでの打ち込みや、レコーディングについてとか。
作曲、アレンジ、リミックス…。
音楽理論やソルフェージュのレッスンも。
1人目はこの方
です。
1人目がエリック・ドルフィーかい?と思われるかも知れませんが、やっぱり好きなので。
私がエリック・ドルフィーを知ったのは10代の終わりでした。
当時、サックスでジャズっぽいものが吹きたいと思っていましたが、なにしろ分からないことだらけで、もっとも有名どころのチャーリー・パーカー(アルトサックス)やジョン・コルトレーン(テナーサックス)を、「正直よく分からない」と思いながら聴いてみるくらいが精一杯でした。
まだ、サックスといえば、チェッカーズやバービーボーイズの方が身近に感じられていたし、デヴィッド・サンボーンやケニーG、当時出たてだったキャンディ・ダルファーなど、フュージョン、スムースジャズ、ジャズファンクといった派生およびミクスチャーなスタイルと、オーセンティックなモダンジャズとの区別もさほどなく、「サックスが入っているからジャズっぽい」くらいにしか思っていませんでした。
のっけからバスクラリネットの嘶くようなカデンツァから始まるライブ盤。
奇才エリック・ドルフィーがオランダで、現地のラジオ番組用?かなんかにオランダのミュージシャンと演奏したものです。
じつドルフィーは、このライブ演奏の1ヶ月後には36歳という若さでこの世を去ってしまいます。
最後の作品なので「LAST DATE」。
自らの死を予感していたかどうかは分かりませんが、彼の演奏はヒリヒリと刺激的で、初めて聴いたその音に私はすぐに夢中になったのです。
ビバップを高速に吹き崩し、激しく跳躍し、ときにリリカルに歌うフレーズ…。
パーカーやコルトレーン(晩年より前の)も私にとって難解すぎるものでしたが、ドルフィーのそれはおそらく???すぎて、すぐに理解しようとすることを諦め、ただただ興奮したのだと思います。
その方がよっぽど本来の音楽の聴き方だとも、今は思えますが。
しかし、その後になって聴いた阿部薫(アルトサックス)などのフリージャズは、そのアバンギャルドさにほのかな憧れを抱きつつも、本心からは夢中になれませんでした。
ともあれ、ドルフィーの影響でフルートも吹き始め、ドルフィーをきっかけにモダンジャズに入っていけたような気がします。
きっかけがドルフィーってのはちょっと変化球かも知れませんが、そのことが今の私の音楽観を作っている要素の1つだと思います。
ドルフィーの演奏スタイルの正統なフォロワーは私が知る限りいないのですが、いるのかな…。
マインドというかアティチュードを受け継いでいるミュージシャンはいるでしょうけどね。
「LAST DATE」の一番最後には、
というドルフィーによる有名な言葉が入っています。
解釈はいろいろあると思いますが、なんとも含蓄のありそうなお言葉。
今回は後半にかけてちょっとややこしいですが、じっくり読んでみてください。
これが分かって弾けるようになると、ギター指板の見え方がかなり変わってきます。
前回、CメジャーのコードがCメジャーのコードたり得るための条件は、
だとお伝えしました。
例)
メジャー3rdを1オクターブ下げると、低い方からメジャー3rd、ルート、5thという順序になる。
このあたりが、オタマジャクシの楽譜でずっと音楽をやってきた方にとっては釈然としないかもしれませんが、今回はもうそういうものだと割り切って進みましょう。
今回も基準となる音(ルート)はCとしていますが、もちろんこれは一例にすぎません。指板上でのポジション関係はルートがなんの音であっても変わりません。
低い方からルート、メジャー3rd、5thとなっているのが基本形(ルートポジション)でしたね。
ルートを◉、メジャー3rdは③、5thは⑤で表記しています。
これをギターの指板上で探していくと、こんな感じで見つけられると思います。
ギターの指板上で探していくと、こんな感じ。
アンサンブルの中で……とは例えば、ヴォーカル、ギター、ベース、キーボード、ドラム…といったバンド編成で演奏するとします。
Cメジャーコードを鳴らすにあたって、ベーシストがルートを低い音で弾いていれば、ギタリストやキーボーディストがファーストインバージョンもしくはセカンドインバージョンで弾いたとしても、それは純然たるCメジャーコードということになります。
お分かりでしょうか?
Cメジャーコードの構成音を音名で表すと
となります。
分数の場合は一番低い音(ベース音)が分母となり、分子には構成音からなる(元の)コードが示され、オンコードの場合はそのままの英語の解釈で、Cというコードが◯というベース音に乗っかっている、という意味です。
※ちなみに分数で表すコードにはもう1つ別の捉え方もあります。
アッパーストラクチャーという「コードの上にコードが乗っかっている(2つのコードが重なっている)」状態がありまして、それを分数を使って表します。
とりあえずは、分数はオンコードとは違う使い方をすることがある、くらいに覚えておいてください。
つづきます。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
昨今、SNSを見ていると、オンラインでの「歌つなぎ」や「リモートセッション?」などが行われていますね。
この2つの問題はまっったく違う性質のものですが。
今のネット環境では通信者間の音の遅れが大きな問題ですが、これは時が経てば解消されていくでしょう。
著作権についてはとても難しい問題です。ここでは触れませんが、各々が常々考えていくべきことだと思います。
さてそんな中、どうしたものかと考えたのですが、とりあえずは
トラックというのはざっくり言うとカラオケみたいなものです。でも、決まったメロディが用意されているわけでもなく、リズムとハーモニーだけがある状態の音源です。
コード進行
上記8小節のブロックが4回繰り返されます。3回目と4回目の間に4拍のブレイクがあります。
※もっと長くしたい、特定のパートをミュートしたいなど、ご要望がありましたらお問合せください。
今後もぼちぼち作っていこうと思っていますので、「こんな曲調のが欲しい」っていうリクエストがあればくださいませ。