TRIAL LESSON レッスンを体験しませんか
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【ピアノ】天才、神童、音楽の化身

少し間が空いてしまいました。

鍵盤奏者のご紹介です。

 

誰にしようかな~と考えたんですが、

もしかして、この人物をまだご存知でない方がいらっしゃるのでは

と危惧して、

鍵盤奏者としての紹介では不十分だとは承知しつつも……

 

 

ジェイコブ・コリアー

 

です。

 

 

ご存知でなかった方はぜひチェックしておいてください。

 

何者かというとですね……

 

え~~

天才です。w

 

もうね、ヤバいです、才能が。

 

まだ25歳と若く、Youtubeから人気に火がついた新しい世代のミュージシャンです。

たくさんの楽器をこなすマルチプレイヤーで、1人で多重録音した動画が話題になりました。

 

もっとも、1人多重録音自体はもはや珍しくもなんともないし、マルチプレイヤーも世の中にはたくさんいます。

彼の凄さはそんなところではなくて、

音楽の奥の奥まで入り込んで、意のままにコントロールする力にあります。

 

簡単に言えばアレンジ力なんですが、表面的なアレンジではなくて音楽構造のコアを捉えた「それ」のような感じなんです。

ハーモニーとか、リズムとかのコア。

 

もちろん鍵盤もメチャクチャ上手いですよ。

 

ジャズやポップスや民族音楽などいろんな音楽の影響も非常にナチュラルにブレンドしてて、この辺は世代感のなせるワザかもしれないです。

 

 

は~~、とにかくスゲーわ。

嫉妬?するかな?いや、恐れ多いですね。羨望です。

まさに神童。

音楽の化身。

現代のモーツァルト。

 

 

こんなんやられたらホント、ヤバいっす。 また、楽しそうにやるんだよな〜。

 

アコースティックでこれはヤバい。泣いてしまう。

 

ソロパフォーマンスでこれはヤバい。おしっこチビっちゃう。

 

【ギター】ややハイグレードなアコギ

前回、初心者~中級者にオススメのアコギ、ということでいくつかピックアップしましたが、

けっきょくのところ、チューニングが安定していて弾き心地が悪くなければ「なんでもいい」というのが自論です。

 

でももちろん、質の高い楽器、鳴りの良い楽器はやっぱりいい。

 

ということで今回は、前回よりももう少し高い価格帯(グレード)の楽器をご紹介してみたいと思います。

 

 

C.F. Martin    000-15M

 

マーティンの中では安いモデル。ややコンパクトな000シリーズで、総マホガニーという珍しいモデル。

 

 

Guild    F-150

 

マーティンともギブソンとも違う個性を打ち出しているギルドというブランドです。

Fシリーズはボディが大きいタイプ。総単板で、ローズウッドを贅沢に使っています。

 

 

K. Yairi    YF-00018

 

ヤイリは高品質なギターを作る国産ブランド。 ※S. Yairiとは別のメーカーです。

国内外に愛用者がたくさんいます。これは000タイプですね。

 

 

Takamine    SA761

 

タカミネも素晴らしいギターを作っています。ヘッドがかっこいい。

 

 

 

価格帯としては10万円〜でピックアップしてみました。

このあたりの価格帯から総単板のモデルが出てきます。

 

合板の楽器と総単板の楽器を弾き比べると、これはあきらかに違いがあります。

総単板の楽器は、音量、響きともに(値段が)高いだけあるな、と思わされます。

 

ライブやレコーディングの際、マイキングして諸々の調整をしてしまえば、その差もあまり関係ないかもしれませんが

それでも生音が良いっていうのは、弾いていてすごく気持ちがいいですからね。

 

合板、単板の違いの他、素材の木や構造によって音のキャラクターが変わってきます。

このあたりは好みですね。

個人的には、スチール弦のアコギには、ある程度シャキッとした音を求めています。

 

ネックの太さや厚み、指板の幅、フレットの形状は弾き心地に関わってきます。まぁ、よっぽどでなければ、しばらく使っていけば慣れてくるので、さほど気にしなくてもいいかと思いますが。

 

 

 

もう少し予算をあげて考えると、当然、ギブソンも選択肢に入ってきますね。J-45あたりがスタンダードかな。ラウンドショルダーで、見た目も個人的には好き。

 

 

私がずっと愛用している、アストリアスのギターも良いです。アストリアスの楽器はすべて、福岡は久留米の工房で職人さんがハンドメイドしています。

 

 

でもまぁ、お金があるなら、マーティンにしておけば後悔はないんじゃないかな。

迷ったら王道。

 

 

ちなみに私は、一度もマーティンのギターは所有したことないです。

もし、どれでも好きなアコギを1本プレゼントするよ、と言われたら

うーん、ギルドですかね。w

 

 

あと、テイラーというブランドも有名ですが、純然たるアコギよりもどちらかというとエレアコのイメージなので、今回は外しました。

エレアコとはなんぞや?ということも含め次回、ご紹介していきます。

 

音楽×マンガ③「ニッチモ」

 

さて今回もオススメの音楽マンガ

いってみたいと思います。

 

今回ご紹介するのは、おそらく超ニッチな作品です。

 

その名も「ニッチモ」www

 

ご存知の方、いらっしゃるかな。

私もつい先日までまったく知らなかったんですが、スマホにいくつも入れているマンガアプリの中で見つけました。

 

まんが王国「ニッチモ」

コミックシーモア「ニッチモ」

amazon Kindle「ニッチモ」

 

作者は永岩武洋さんという方。

90年前後の作品かなーと推察しますが、何しろ調べてもほとんど詳細がわかりませんでした。

 

音楽ネタでニッチモときたら、これもピンとくる人は多いと思いますが、「サッチモ」ことルイ・アームストロングが元ネタですね。

ルイ・アームストロングは、そのキャラクターとダミ声、そして素晴らしい音楽の才能をもって、「キング・オブ・ジャズ」と称されたシンガー&トランペッターです。

 

このマンガの主人公「ニッチモ」も、アフロアメリカン(黒人)のジャズトランペッターで、渋いブルースを歌います。

そしてルイ・アームストロングのユーモラスなキャラクターを反映してか、ニッチモの容姿はギャグマンガを連想させるような「ゆるキャラ」

 

しかし、作中のニッチモはこの容姿に反して、ムチャクチャ渋い男です。ニヒルな野郎です。

 

マンガとしては、ニューヨークを舞台にした一話完結型のヒューマンドラマです。

華々しいエンターテイメントの世界ではなく、どちらかというとアンダーグラウンドな世界観。

 

 

アプリ内の作品紹介はこんな感じ。

「街角には娼婦が立ちんぼ、浮浪者はゴミ溜めで眠り、犬コロどもは餌にありつけやしない。ここは摩天楼のごくありふれた夜の風景。橋の上の女は何を想い涙を落すのか。 道に迷う者も、何かを無くした者も、人は皆あの男の音色を聴くだろう。あいつのトランペットが街色を染める。神や政治の出る幕じゃないだろう。 だからニッチモよ、今宵もトランペットを吹いておくれ。お前のジャズを聴かせておくれ。」

 

 

ニッチモと古い友人や若者などとのふれ合いが描かれています。

これがまた、ほっこりしたり、ジーンときたり、熱くなれたりと、なかなか良い話が多いんですよ。

個人的にはけっこう好きでした。

 

 

まぁ、作風ははっきり言って地味ですけどね。

とにかくこのジャケット(表紙)はいただけないでしょう……。

 

 

この紹介で誰か読む人いるかな~~。1人くらいは読んでほしいな。w

 

 

 

 

明日はお休みになります

非常に強い台風19号が関東に接近していますね。

 

生徒さんたちにお会いして一緒に音楽できることを楽しみにしておりましたが、

やはり安全第一ということで、明日のレッスンは休講とさせていただくことになりました。

レッスンだけでなく、お電話でのご対応等の店舗業務もお休みさせていただきますので、

どうぞご了承くださいませ。

 

お休み 1012日(土)

 

みなさまのお住まい等に被害が出ないことを祈っております。

できるだけ外出を避け、万が一にも備えておきましょう。

【ギター】オススメのアコギとは……?

 

では、アコギのメーカーやモデルをピックアップしていきましょう。

 

ここでは、初心者~中級者にオススメ、という体でご紹介していきますが、

他の楽器のカテゴリーでも言っているように、

本当の意味で初心者向けの楽器というのは、じつはありません

 

あるのは価格(グレード)の違いだけです。

 

そして、楽器と言ってもいろいろですが、そのほとんどにおいては、うんと安い価格帯のものはオススメしません。

やはりある程度の質が担保されている楽器をお買い求めになるのがいいと思っています。安かろう悪かろう、が実際あったりするので。

 

 

ですが、ことアコギに関しては、ぶっちゃけ「弾ければ何でもいい」くらいに思っています。

 

誤解なきように言っておくと、こういうことが言えるってことは、じつはすごく良いことなんです。

 

楽器を楽しんでいくうえで、もしくは上達しようと考えたとき、重要なことというのはいくつかあるかもしれませんが、個人的には

「近くにあって、いつでも触れる」

ということがとても大事なポイントだと思っています。

 

しかしながら、諸々の事情によりなかなかそうもいかないというのが実際のところだと思います。

例えばドラム。自宅でいつでも気軽に叩ける、という人はけっして多くないでしょう。

例えばサックス。やはり自宅で吹くのは難しい

例えばヴァイオリン。大切な楽器は弾き終えたらケースにしまわないと心配です。

例えばピアノ。居場所(部屋)を移動する際に一緒に移動させるのは大変です。

 

いつでも手の届くところに、むき出しで(ケースに入れずに)置いておけて、すぐ演奏できる楽器。

 

パッと思いつくのはアコギかウクレレくらいです。

 

もちろんアコギやウクレレだって、いちいちケースにしまった方が安全だし、いいんですよ。

でも、やっぱりしまっちゃダメなんです。絶対、楽器に触れる時間に差が出ちゃう。

 

安い楽器だから乱暴に扱っていいということにはならないと百も承知で、それでもやっぱり、リラックスしてラフに接しやすい方がいい。

 

という理由から、むしろ高級な楽器じゃない方がいいとさえ思っています。

だいたい、じっくり聴き比べないと音の違いなんてなかなか分からないものです。

違いが分かったところで、どちらが良いかなんて個人の好みですし。

 

ちゃんとチューニングができて、ネックや指板の触り心地(ネックに沿って軽くポジション移動してみて、バリのような引っかかりがないかをチェックしましょう)が悪くなければOKだと思います。

 

あと、手軽さや取り回しの良さを考えたとき、ドレッドノート系のボディが大きな楽器よりも、少し小ぶりな方がいいんじゃないかとは思います。

 

ということで

まぁ何でもいいです。www

 

でも一応、最初にご紹介すると書いたので、しますね。

 

 

YAMAHA FS800

 

楽器何でも屋さん(褒めてます)のヤマハ。アコースティックギターの分野でも一流です。

ヤマハではもっとも安い部類ですが、なんとトップ板がスプルース単板!

いや~~コスパ最高ですね。スゴイっす。

 

 

Headway HF25 NA

 

ヘッドウェイは、マーティンの研究から始まり、オリジナルの素晴らしい楽器を作った日本は長野県のブランドです。

近年は比較的安い価格帯のモデルも作っており、そこでも技術の高さが発揮されています。

この楽器もコスパがいいです。

 

 

Morris F-280 N

 

私がギターを弾き始めたころ、(手に届く)アコギといえばヤマハかモーリスでした。

そして初めて買ったアコギは、やはりモーリス。

フォークはモーリス!

間違い無いです。

 

 

Epiphone Hummingbird PRO

 

エピフォンはギブソンのセカンドブランドです。同じモデルがだいぶお安く買えます。

作りはそれなりか。かと言って本家ギブソンが超高品質かと言われれば、必ずしもそんなことはw

でもいいんです。それがギブソンらしさ!つまりエピフォンはギブソンらしさをちゃんと保有しているのです。

ここでは思い切ってハミングバードを。いっとこ!

 

 

Tokai CE25T N

 

東海楽器は元々マーティンの輸入代理店だったそうです。

それがどう関係あるかは分からないですが、トーカイの楽器は質が高いです。エレキもいい。

ブランド力は高くありませんが、トーカイの楽器使っている人を見ると、「おっ」と思います。w

 

 

Fender Malibu Player

 

エレキギターのシェアではムチャクチャ強い、トップブランドのフェンダーですが、アコギへの参入は比較的最近です。

つまり、ギターの「電化」より前にはフェンダーはなかったんですね。

私としましては、もはやアコギとしてのパフォーマンス云々ではなく、このヘッドだけでもうご飯3杯はいけますからね。

フェンダー最高〜!

 

 

 

しいてご紹介してみたら、お値段としてはそこそこのものになっちゃいました。

1万円以下のものでもいいと思います。ホント。

 

とにかくお持ちでなければ、今日にでも買いましょう。

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