TRIAL LESSON レッスンを体験しませんか
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セッションバーへ行ってきた

今日から10月ですね!

 

今年のうちに音楽を始めようと思っていた方、

早くしないとあっと言う間に年末ですよ~。

 

すでにスタートしているみなさんも、あと3ヶ月、

今年のうちに〇〇を、と目標を再設定してみるのも良いんじゃないでしょうか。

 

 

 

さて、昨晩は

お世話になっている神田のセッションバー「音STAGEさんへ

生徒さん5名と高野、丸山で連れ立って遊びに行ってまいりました。

 

こういうお店が初めての生徒さんもいましたが、みなさん楽しんでいらっしゃったように思います。

他のお客さんの演奏も聴いて、良い刺激にもなったと思います。

 

 

セッションをより楽しめるようにと考えたとき、

演奏技術の向上もさることながら、

こういう場に慣れていくこと、積極的であること、いろんな音楽を聴くこと

が大切だと、あらためて感じました。

 

次回も楽しみです。

 

 

 

STAGEは毎日のようにオープンマイクセッションをやっていて、ジャンルもオールジャンル。

店長のヤマちゃんこと山田さんが最高の笑顔で出迎えてくれる、アットホームなお店です。

神田のMUSIC BAR「音STAGE」

 

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音楽×マンガ②「SHIORI EXPERIENCE」

音楽×マンガ

 

続きましては、

 

SHIORI EXPERIENCE ~ジミなわたしとヘンなおじさん~

 

です。

 

SHIORI EXPERIENCE~ジミなわたしとヘンなおじさん~(1) (ビッグガンガンコミックス)

 

スクエア・エニックス社のビッグガンガンで連載中。

タイトルでピンとくる方は来ると思いますが、

ロックギターの神、ジミ・ヘンドリックスを扱ったマンガです。

 

 

どう扱うかというと

 

幽霊です。w

 

ファンタジーですね。

ジミヘンが、地味めな女性教師に憑依するという。

そうするとムチャクチャカッコいいギタープレイをしちゃうという。

 

もうね、

 

この時点で面白いです。バカバカしくて。

 

でも、この手のやつって設定だけで、お話が進んでいくとぜんぜん面白くなかったりするんですが、

このマンガは面白いですね。

 

舞台が高校だということもあり、ざっくり言えば部活青春ものですね。

「ちはやふる」とか「あさひなぐ」とかみたいな。

個々の部員のいろんな事情とか葛藤を乗り越えていくという……

けっきょく熱いマンガです。これも。

 

まぁ、このマンガも、描きたいことに対して、どうしても音楽が題材じゃないといけないかと言われると、そんなこともないような気はしますが。

 

 

あと、ちょっと違う角度からのことを言えば、音楽のマンガでは、楽器や演奏のフォームなどの描写がメチャクチャなことが多々あります。

そのマンガが面白いかどうかには直接は関係ないのだけど、個人的にはけっこう気になってしまいます。

この漫画の作画の方はかなり絵が上手だと思いますが、それでも楽器の描写にはやや不満が。

サックスとかね、描くのめんどくさそうだし、いいんですけどね。べつに。

 

でも、このマンガは演奏シーンはカッコいいですね。

ロックを感じます。

 

やっぱり実際においても、演奏している姿っていうのはすごく大事なことだと思います。

 

 

さて、マンガの中でも出てくる27クラブ」と言われているものがあります。

これは、何人かの著名な(もっと言えば尖った才能を持った)ミュージシャンが、偶然にも27歳でその生涯を終えていることに起因するもので、

ジミ・ヘンドリックスをはじめ、

ジャニス・ジョプリン

ブライアン・ジョーンズ(ローリング・ストーンズ)

ジム・モリスン(ドアーズ)

などのロックスターや、

伝説のブルースマン、ロバート・ジョンソン

そして

カート・コバーン(ニルヴァーナ)

比較的最近では、

エイミー・ワインハウス

などが27クラブのメンバーとされています。

いずれも、才能溢れるミュージシャンであった一方で、非常に繊細な人物でもあったようです。

 

ということで、マンガではこの27クラブのメンバーが幽霊として今後も登場してくるのでしょう。

続きが楽しみです。

【ヴォーカル】ノーマークの乱入者

夢の乱入者

 

というテレビ番組をご存知ですか?

 

1990年代初頭に関西の方で放送されていた音楽番組で、

ギタリストの渡辺香津美さんをはじめとする凄腕ミュージシャンたちのバンドをホストに、毎回多彩なゲストを招いてリラックスしたセッションを展開するというもの。

 

その録画映像を今、Youtubeで見ることができます。

夢の乱入者・総集編なるものを見ていました。

 

いろいろな方が出てきてセッションするのを楽しく見ていると、

なんとデヴィッド・T・ウォーカーが登場!

う~~~!リズムもタッチも最高です。「間」が唄ってます。

 

さすがだなーと思っていると、次に登場したのはなんと……

 

 

藤田朋子さん

 

そう、渡る世間の、鬼ばかりの、女優の藤田朋子さんです。

 

彼女が歌ったのは「HOME」。

アフロアメリカンによる「オズの魔法使い」のミュージカル版「The Wiz」で、

最後に主人公のドロシーが歌うナンバー。

 

てか、

 

上手い……

 

気持ちが乗った素晴らしい歌唱です。

英語の発音もきれいだなー。

いや~、まったくのノーマークでした。

 

調べてみると、本職にはしていないものの、かなりの音楽好きみたいですね。

旦那さんがアコーディオン奏者だそうで、よく一緒にライブなどしているようです。

 

Youtubeで他の動画を探してみると、数は多くありませんがいくつか出てきました。

AORっぽい感じで、いずれも英詞で歌っているので、なんていうか……洋楽みたい。笑

音楽×マンガ①「BLUE GIANT」

私はマンガが好きです。

 

時間さえ許せば、1ヵ月くらいマンガ喫茶に寝泊りしてずっとマンガを読んでいたい。

 

そんな私にとって、

音楽×マンガ

の組み合わせは最強と言っていい

 

……はずなんですが、

残念なことに、「音楽×マンガ」の作品で

個人的に「これは!」というものは多くありません。

 

 

そもそも、音の鳴らないマンガというメディアで音楽というテーマを扱うこと自体が難しいのかもしれなく、分母がけっして大きくないんですよね。

 

でも、音楽マンガの映像化(アニメ化、ドラマ化)作品を鑑みるに、必ずしも作中で描かれる各シーンで音楽がついていることが良いとも思えません。

実際には鳴っていない音を、読者が想像を膨らませて自分の中だけで聴く。その音楽の方が素晴らしい場合もあると思います。

 

そういう意味では、音楽マンガの映像化において、重要な演奏シーンなどを「あえて無音にする」というのも有りなんじゃないでしょうか。

マンガが原作のものじゃなくても、音楽がテーマの映画などでも同じですね。

このアイデアどうでしょうか。すでにやっている作品もあるのかな?

 

 

話がちょっと逸れてきましたね。

まぁ、そんな音楽マンガですが、最近では若きジャズプレイヤーの成長の軌跡を描いた

BLUE GIANT

というマンガが話題となりました。

現在は続編の「BLUE GIANT SUPREME」が小学館のビッグコミックで連載中。

すでに多方面で紹介されているので、あらためて書くこともあんまりないんですが、私も続きを楽しみにしている作品です。

 

BLUE GIANT (1) (ビッグコミックススペシャル) 

 

BLUE GIANT」というタイトルからは、テナーサックス奏者ジョン・コルトレーンのアルバム「ブルートレイン」「ジャイアント・ステップス」が連想されます。

演奏シーンでの音符の数を見ると、まさにシーツ・オブ・サウンドと言われたコルトレーンのようですが、理屈じゃなく気持ちを音に押せるようなその演奏は、同じテナー奏者でもどちらかというとソニー・ロリンズがモデルかな?

 

「バンド単位」での活動が当たり前のロックなどとは違い、ジャズでは「プレイヤー個人単位」でいろいろな現場に出入りすることがほとんどです。

ローリングストーンズのようなパーマネントなジャズバンドはあまり多くありません。

あっても〇〇オーケストラという具合に、バンド名はキープしながらも常にメンバーが入れ替わっていくようなバンドがほとんどじゃないかな。

 

その点、「BLUE GIANT」では、主人公が固定メンバーでの「バンド活動」にこだわります

すると、漫画としては個々のキャラクターが引き立つし、それぞれの葛藤やすれ違い、信頼関係などが深く描けることになります。

バンドメンバーは主人公の頑固なまでの夢を追う姿勢に感化され、徐々に徐々に結束力を強くしていきます。

 

ということで、ひとことで言うと「熱いマンガ」です。

ですが、正直、この内容は必ずしも題材が音楽(ジャズ)じゃなくても描けるような気もしてしまいます。

十分に楽しませていただいてますが、今後「音楽ならでは」の展開やシーンがもっと見れたらと、期待を込めて。

 

 

動画はソニー・ロリンズ、50歳のときの演奏。

いや〜スケールがデカいっす。素晴らしい。