TRIAL LESSON レッスンを体験しませんか
TRIAL LESSON レッスンを体験しませんか

演奏会ありがとうございました!

日曜日はスクールの企画、『SOUND MEETING』でした!

 

参加してくださったみなさま、お忙しい中、ありがとうございました!!

今回は、ヴォーカル、弾き語り、ピアノ、ギター、サックスなどのコースをご受講いただいている生徒さんが参加してくださり、

緊張感もありながら、人前での演奏、違う楽器の人たちとのアンサンブル、経験していただきました。

みなさん良い顔をされていたように思います。

 

 

演奏会も打ち上げも盛り上がって、みなさん「楽しかった!」と言ってくださいました。

出たとこ勝負の企画だという側面があったので、ひとまずは良かったなと。

 

 

今回は発表会ではなく、あくまで演奏会。どちらかというとセッション的な趣きを、と考えました。

プログラムもないので、その場で「次はこの曲やりましょう」って進めていきましたが、

演奏サポートの板谷講師(ベース)滝口講師(ギター)山口講師(ドラム)、さすがの対応力でした。

おつかれさまでした!

 

 

今回の会場は、ご近所のアルティカ7さん。

浦田さんをはじめ、スタッフのみなさんには本当によくしていただきました。

ありがとうございました!

 

 

音楽は、すごくシンプルな運動でも、それをコントロールしてリズムや音程に合わせることができたら、それだけで楽しさを感じられると、私は思っています。

今後もいろいろな形で、音楽が「楽しい!」と思っていただけるような企画を考えていきます。

スクールの生徒さん限定でなく、どなたでもご参加いただけるようなのもいいかもしれない。

ご期待ください。

 

 

あらためて、『SOUND MEETING』にご参加くださった生徒のみなさま、演奏サポートの講師陣、アルティカ7さん、ありがとうございましたー!!

 

 

 

 

 

もしもピアノが弾けたなら

明日はスクールの演奏会です。

急遽、1曲ピアノを任されることになりまして。

 

ちょっと練習しておこうかと。

 

 

 

私のピアノ、ピアニストから見たら怪しさ満点だとは思いますが、

レッスン時の伴奏とか、打ち込みとか、ちょっとした弾き語りとか

自分のやりたいことは、なんとかやれております。

 

ピアノを習ったことはないんですけど、いつの間にか弾けるようになってたんですよ

手前味噌ですみません。

 

 

ずっと前は、ピアノが弾ける人に対してコンプレックスもありました。

あんな、両手使って、左右別々のことなんてできねーよ〜、って。

 

でも、サックスを吹いたり、ギターを弾いたり、ドラムを叩いたりしていく中で、「ピアノってのはこうすれば良いんだろうな」ってのがなんとなく分かってきたんですね。

「要領」というやつですね。

 

この要領の得方にヒミツがあるのです。

あとは、すこ~し時間をかけて鍵盤に指を慣らしていくと、コード弾きとか、それにちょっとしたメロディを合わせたりとか、リズムに変化をつけたりとかちょっとづつ凝ったこともできるようになってきます。

 

あ、でも、大譜表(2段の楽譜)を見てクラシックを弾くのとかは、超苦手ですね。めっちゃスロー。

ここで言ってるのは楽譜とか使わないやつですね。

ポピュラーピアノ?

いや、なんちゃってピアノですね。

 

 

そんなわけで、festina-lenteのレッスンは、サックスやギターのコースでも、なんちゃってピアノが弾けるようになるというオマケもついてきたりします。ご希望であれば。

 

リズムのお話(アフリカンコンセプト?)

一気に寒くなりましたね

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

私はといえば、これからのさらなる寒さに怯えながらも、リズムについての関心が止まない毎日を送っております。

 

 

先日、Youtubeで、桐沢暁(キリサワサトシ)さんという方のチャンネルを見つけました。

Satoshi Kirisawaチャンネル

 

ロサンゼルスで活動するドラマーだという桐沢氏。

今までにないアプローチでリズムを考え、リズムのあり方そのものを捉え直す、ということを啓蒙しております。

 

 

いや~~メッチャクチャ興味深い。

 

私は菊地(成孔)さんの影響もあり、西洋音楽とアフリカ大陸の音楽が出会って混じり合ったなどといった、ポップスやジャズなどのルーツにすごく関心がありました。

 

 

でも、いざそれを演奏にフィードバックさせようとすると、けっきょくメトロノームを使って練習となってしまいます。

 

その点、桐沢さんの言うアフリカンコンセプトや、それにまつわるいろいろな話は、目から鱗とは言わないまでも、かなり核心に迫っているような気がして本当に興味深い。

ただ、「メトロノームを使ってこういう練習をすると、こういう成果がありますよ」という分かりやすい話とは違い、今の時点ではボンヤ~リした手応えしか感じれていないのが正直なところで。

もっともっと根本的なところに立ち返って意識を変えていかないといけないのかな、と感じています。

 

キープトライング。

 

 

 

さて、こんな込み入った話をせずとも、

リズムは興味深い、楽しいもの

であると私は思っていますし、確信しています。

 

そうでなければ、

例えば「音ゲー」っていうんですかね?リズムのゲーム。

あれがあんなに流行っていなかったはずです。

 

 

 

プロとアマの一番の違いはリズムだ

 

とは、じつはよく言われる言葉です。

これは、私もそうだと思っています。

(ここでのプロ、アマは本来の意味ではなく、上手い人、下手な人という解釈ですね。プロより上手いアマもいっぱいいるわけで、「アマ=下手くそ、ではない」のは重々承知しておりますが。)

 

でも、けっこう多くの方は歌ったり演奏したりするとき、

音(音の高さ)を間違えないことや、もっと微妙な音程ばかりを気にしがちな気がします。

 

リズムは面白いですし、リズムが良くなると歌も演奏も、ググーーッ!とカッコよくなると思いますよ!

 

先輩方が遊びにきてくれました。

今日はスクールにステキな先輩方が遊びにきてくれました。

 

まず、chie講師の恩人、島田さん。

ソニーの新人発掘を長年やってらした方で、皆さんもよくご存知のあの人この人、たくさんのアーティストを世に送り出したお人です。

 

そして、塚本さんと遠山さん。

某大手広告代理店で長年活躍されておりましたが、音楽にも造詣が深いお2人。

作詞・作曲家でもある塚本さんは、今また若いミュージシャンに活躍の場をと動かれていて、そのバイタリティーには頭が下がります。

遠山さんは私のレゲエの先生です。ドレッドへアではなくなっても心優しきレゲエマン。ex-アフターサイレンス!

シャンパンで乾杯しやした。

 

 

良い場所だ、良い空間だ、とお褒めいただき光栄です。

こうやって音楽が好きな人、音楽に携わる人、プロの方もアマチュアの方も、気軽に立ち寄っていただいて、みんなで音楽談義ができるような場所にしたいと思っていました。

少しづつだけど、知ってもらえてきたかな。

もっとがんばらなきゃだけども!

 

先輩方がまだまだエネルギッシュで、たくさん刺激をいただきました。

ありがとうございました!

 

 

新しいスタイルの、大人のミュージックスクール。

代々木駅の目の前です。

ひき続き、みなさまのお立ち寄りをお待ちしております。

よろしくお願いいたします〜。

 

トサカヘッド(chie講師のライブ行ってきた)

昨晩はヴォーカル&ピアノのchie講師が目黒ブルースアレイでライブだということで行ってまいりました。

 

なにやらトサカヘッドでキーボードやシンセを弾いておりました。w

 

写真を貼っておきます。

 

ガールズバンド?だということで。

ジョーン・ジェットとか、スージー・クワトロとかのロックをやってまして、面白かったです。

 

音楽業界関係の横のつながりで集まっているらしく、全部で7バンドくらいだったかな。

なかなか盛大な企画で、年に1回の開催が今回で25回目!だそうです。

 

 

 

さて、次の日曜日はスクールの演奏会です。

 

今回は発表会ではなくて、演奏会としてみんなでセッションを楽しむ企画にしました。

何ヶ月もかけて練習した曲を緊張感のある中で発表……というのも良いけれど、その場で「この曲やろう」ってみんなで合奏ができたら良いですよね。

間違えないようにと気にするばかりじゃなく、楽しんでいただければと思います。