TRIAL LESSON レッスンを体験しませんか
TRIAL LESSON レッスンを体験しませんか

キャンペーンやります!サックス&クリスマス

レッスンキャンペーンのお知らせです。

 

年末にかけて2つのキャンペーンを並行してやっちゃいます!

 

今年中に音楽を始めてみませんか?まだ間に合います!

年齢や経験は関係ありません。

どなたでも音楽を楽しめるようになるのが、festina-lenteのレッスンです。

この機会にぜひ!

お気軽にお問合せください。

 

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

まずは「サックスキャンペーン」!

 

憧れのサックスを吹いてみませんか?

 

なんと!

今なら、サックスのレッスンを

2コマ(60×2回)無料で体験できちゃいます!!

楽器も無料レンタルしています。(リードのみ購入していただきます。)

 

レッスン内容

・音を出してみよう

・リズムに合わせて発音しよう

・指を動かして音の高さを変えてみよう

・メロディを吹いてみよう

・アドリブ演奏をしてみよう

 

キャンペーン期間は2019121日~1228日の予定です。

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

そして「クリスマスキャンペーン」!

 

この冬、お得に音楽を始めましょう!

 

期間中にご入学いただくと……

入学金を無料に!

初月のレッスン受講料を1レッスンにつき2000円オフに!

たとえば、月に2回の受講だと、初期費用が合わせて9,000円もお得!

(入学金5000+レッスン割引2000×2=9000円)

 

全てのコースが対象となります。

キャンペーン期間は2019121日~1228日の予定です。

 

【ギター】エレキギターの種類

 

いよいよエレキギターに入っていきましょうか。

 

数ある楽器の中でも最もポピュラリティが高いと言っていいエレキギター。

すでに歴史も長くなり、メーカーの数、商品の数、小物類、ヒーロー、奏法、ウンチク……どれも群を抜いています。

そうなると、いわゆるオタクというかマニアックな方も大勢いらっしゃるでしょうから、あんまり不用意なことは書けないんですが、あくまで初心者向けということでいってみます。

 

 

あらためて、エレキギター(エレクトリックギター)とは何かというと、電気仕掛けで大きな音量を得ているギター」ということになります。

(この定義で言えば、前回のエレアコもエレキギターの括りになりますね。でもエレアコは、あくまでもアコギを土台にしているので、アコギの延長でご紹介しました。悪しからず。)

 

その上で、多少サブカテゴリーに分かれていますので、そこからお話ししていきます。

 

 

ソリッドギター

まず、多くの方がイメージするであろう一般的なエレキギター。

これを「ソリッドギター」と言ったりもします。

ここでのソリッドとは「無垢の木」であるということで、アコースティックギターにあるようなボディの空洞や穴(サウンドホール)がないということを意味しています。

音を拾うためのピックアップ、ヴォリュームやトーン(音色)をコントロールするつまみ類が付いています。

フェンダーのテレキャスター、ストラトキャスターやギブソンのレスポールなどに代表されるタイプです。

ムチャクチャたくさんのモデルやバリエーションがあります。

詳しくは後ほど……

 

 

テレキャスター

 

 

ストラトキャスター

 

 

レスポール

 

 

フルアコ

そして、ピックアップやコントロール類(ヴォリュームやトーンなど)はソリッドギターと同じものを用いつつも、アコースティックギターのようなホロウボディ(空洞のあるボディ)を持つ、「フルアコ(フルアコースティックギター)」と呼ばれるタイプ。

「箱物」と言ったりもします。

また、多くの場合、そのボディがヴァイオリンやチェロのように曲面になっていることから、海外では「アーチ(ド)トップ」と呼ばれます。そしてアコギのようなセンターホールじゃなく、F字孔が空いています。

しっかり胴鳴り感もあり、柔らかい音色が魅力です。主にジャズ系のプレイヤーが好んで使っていますね。

ギブソンのL-5ES-175が代表的で、グレッチディアンジェリコといったメーカーもフルアコに力を入れています。

 

 

ギブソン L-5

 

 

ギブソン ES-175

 

 

グレッチ ホワイトファルコン

 

 

ディアンジェリコ ニューヨーカー

 

 

セミアコ

そして、完全なソリッドではなく、セミホロウという中心を残した両側(物によっては片側)に空洞がある作りの「セミアコ(セミアコースティックギター)」

これも「箱物」の一種だと言えます。

多少でも空洞があるので、やはりソリッドとは違う膨よかさがあります。

一方でフルアコに起こりやすいハウリング(音の信号がループして「ピーーーッ!!」と鳴ってしまうこと)は比較的起きにくく、ソリッドとフルアコのいいとこ取りをしたようなタイプです。

ブルースやロックンロール、フュージョン系まで、幅の広いジャンルでプレイヤーに好まれています。

代表選手はギブソンのES-335ですね。

少しタイプが違いますが、リッケンバッカーの330テレキャスターのシンラインモデルなども、一応セミアコという括りかと思います。

 

 

ギブソン ES-335

 

 

リッケンバッカー 330

 

 

テレキャスター シンライン (Thinline)

 

 

つづく

 

楽しいことを考える

 

これまで、スクールの生徒さん限定でご案内してきたワークショップなどの企画ですが、

ビジターの方(外部の方)にもご参加いただけるようなものも考えていきたいと思っています。

 

せっかくのスペースをもっと多くの人に知っていただき、有効活用できればと。

 

個人的にはやはりリズム系のワークショップが「推し」ではありますが、何か面白い企画ありますかね?

「こんなのやってほしい!」っていうのがあったらぜひリクエストしてください。

 

 

さっきふと思いついたのは、先日のブログやYoutubeにもアップした、iPhoneアプリの「KOALA」というやつがありまして、そういうのを使った「作曲(トラックメイキング)講座」

音楽理論とかを小難しく語るやつじゃなくて、初心者でもスマホのアプリだけでカッコいい曲を作っちゃおうって感じで。

作ったあとは個々の作品をみんなで聴いたりして

どうですかね~。

 

 

すでに生徒さんを対象にした「ウクレレ同好会」なるものは発足していたりします。

これにもビジターの方で、ご興味がある方がいらっしゃったらお問合せいただければと。

 

あとはコーラス部とか?みんなでハモって

 

 

う~~~ん、必ずしも音楽の企画でなくてもいいのかもしれないですね。

手芸とか。私は全くできないですけど。

この時期だからクリスマスに絡めてもいいかも。

 

もしくは、ただだらだら映画観るだけとか。www

 

 

ということで何かしら考えて、またお知らせさせていただきます。

 

冷たい雨が降っておりますが、またやります!

昨日今日と寒いですね……。

シトシト雨も降って……憂鬱もやむなし

って感じですが、そんな時こそ音楽で身も心もあったまりたいもんです。

 

てことで、こんな日のスクールのBGMは~……

 

 

デニース・ウイリアムスDENIECE WILLIAMS)の名盤This Is Niecy

です。

名盤というか、大名曲「Free」が入ったアルバムといった方がいいかもしれませんが。

 

こんな日は、ソウルミュージックとか、ちょっとだけ熱量多めの音楽がいいのかな~と思いまして。

 

 

 

さて、もう11月も後半。早いですね。時間の進み、小学生の頃の100倍くらい早い。マジで。

 

そんな時流に呑まれまいと足掻く、高野とchieによるセッションユニット

Jami Jami Descarga

のライブが、またあります

1219日(木)に阿佐ヶ谷のCool Dread Barさんにて。

http://cool-dread.com/pc-top.html

詳細はまた追ってお知らせさせていただきます。

平日の夜、さらに年の瀬も迫りお忙しい時期かとは思いますが、もし空いていましたらスケジュール帳にチェック入れといてください!

 

これをやれば上手くなる!①

 

festina-lenteでは上達することよりも「どうしたら楽しめるか」を考えてレッスンを進めています。

 

とは言え、上手くなることと楽しむことは不可分な部分もあります。

往々にして、上手くなることで楽しみも増すからです。

 

ということで、「上手くなること」とどう折り合いをつけて「楽しみ」を増やしていくかは、とても重要なことですが、

今回は単純に「上手くなるための話」をしてみたいと思います。

 

 

その中でも、めちゃくちゃ効果的なヤツをどうぞ!

 

 

それは

 

ズバリ、

 

「録音する」

 

です。

 

まぁ、何もこんなに勿体つけて言わなくても、ずーーっと前からよく言われてきたことではありますね。

なんだよ…そんなことか、と思った方もいらっしゃるでしょう。

 

 

さて、上手くなりたいと思っているあなたは、練習のとき録音していますか?

あれ?もしかするとしてない??

え!したことない!!??

そういう方は、ぜひ試しに録音してみてください。

 

 

「自分の下手な演奏を聴きたくない」という気持ちもあるかもしれませんが、上手くなりたいならやってみましょう。

 

そして録音したものを聴いて、

上手い演奏とご自分の演奏はどこが違うのかを考えてみてください。

 

上手い演奏といってもいろいろですが、ここではご自分が思う上手い演奏ということですね。

もし、それが分からない、もしくはイメージできないのであれば、参考になりそうな演奏をたくさん聴いて、なんとなくでもご自分が理想とする形をイメージできるようにしましょう。

それが無いということは、目的地が定まらないまま歩いているのと同じですから。

 

 

で、録音を聴くときに注意していただきたいのは、漠然と「あぁ、全然ダメだな下手だな」という感想で終わらないようにするということです。

 

「まだまだ」であることは前提の話なので。というか、ここで「まだまだ」だと思わない方はこれを読む必要もないので、思いっきり演奏を楽しんでください。

 

 

大事なのは、漠然と「まだまださ」を感じるのではなく、細かく細かく聴いて、ご自分がイメージする上手い演奏との違いを探すことです。

 

それを箇条書きにできるぐらいだといいと思います。

じつはここが難しくて、レッスンでの講師のアドバイスなどは、これを自分で考えることなく気づかせてくれるものだったりします。

でも本当のことを言えば、他者から指摘されるよりも、当人に気づきがあった方が良いに決まっています。

その方が、意識的にそこに向き合えるはずですから。

 

 

まずは録音してみましょう。

 

そこから、自分が何を注意していけば良いのか、どんな練習をしていけば良いのか、にたどり着けたら、その時点でもすでに上手くなっていると言っても良いと思います。

 

 

 

ちなみに、違うことですが

客観的になるという点では共通する練習として、

「鏡を見て練習する」

「動画として録画して、自分の演奏姿を見る」

というのもあり、これらはこれらで有効ですので、ぜひ。