TRIAL LESSON レッスンを体験しませんか
TRIAL LESSON レッスンを体験しませんか

冷たい雨が降っておりますが、またやります!

昨日今日と寒いですね……。

シトシト雨も降って……憂鬱もやむなし

って感じですが、そんな時こそ音楽で身も心もあったまりたいもんです。

 

てことで、こんな日のスクールのBGMは~……

 

 

デニース・ウイリアムスDENIECE WILLIAMS)の名盤This Is Niecy

です。

名盤というか、大名曲「Free」が入ったアルバムといった方がいいかもしれませんが。

 

こんな日は、ソウルミュージックとか、ちょっとだけ熱量多めの音楽がいいのかな~と思いまして。

 

 

 

さて、もう11月も後半。早いですね。時間の進み、小学生の頃の100倍くらい早い。マジで。

 

そんな時流に呑まれまいと足掻く、高野とchieによるセッションユニット

Jami Jami Descarga

のライブが、またあります

1219日(木)に阿佐ヶ谷のCool Dread Barさんにて。

http://cool-dread.com/pc-top.html

詳細はまた追ってお知らせさせていただきます。

平日の夜、さらに年の瀬も迫りお忙しい時期かとは思いますが、もし空いていましたらスケジュール帳にチェック入れといてください!

 

これをやれば上手くなる!①

 

festina-lenteでは上達することよりも「どうしたら楽しめるか」を考えてレッスンを進めています。

 

とは言え、上手くなることと楽しむことは不可分な部分もあります。

往々にして、上手くなることで楽しみも増すからです。

 

ということで、「上手くなること」とどう折り合いをつけて「楽しみ」を増やしていくかは、とても重要なことですが、

今回は単純に「上手くなるための話」をしてみたいと思います。

 

 

その中でも、めちゃくちゃ効果的なヤツをどうぞ!

 

 

それは

 

ズバリ、

 

「録音する」

 

です。

 

まぁ、何もこんなに勿体つけて言わなくても、ずーーっと前からよく言われてきたことではありますね。

なんだよ…そんなことか、と思った方もいらっしゃるでしょう。

 

 

さて、上手くなりたいと思っているあなたは、練習のとき録音していますか?

あれ?もしかするとしてない??

え!したことない!!??

そういう方は、ぜひ試しに録音してみてください。

 

 

「自分の下手な演奏を聴きたくない」という気持ちもあるかもしれませんが、上手くなりたいならやってみましょう。

 

そして録音したものを聴いて、

上手い演奏とご自分の演奏はどこが違うのかを考えてみてください。

 

上手い演奏といってもいろいろですが、ここではご自分が思う上手い演奏ということですね。

もし、それが分からない、もしくはイメージできないのであれば、参考になりそうな演奏をたくさん聴いて、なんとなくでもご自分が理想とする形をイメージできるようにしましょう。

それが無いということは、目的地が定まらないまま歩いているのと同じですから。

 

 

で、録音を聴くときに注意していただきたいのは、漠然と「あぁ、全然ダメだな下手だな」という感想で終わらないようにするということです。

 

「まだまだ」であることは前提の話なので。というか、ここで「まだまだ」だと思わない方はこれを読む必要もないので、思いっきり演奏を楽しんでください。

 

 

大事なのは、漠然と「まだまださ」を感じるのではなく、細かく細かく聴いて、ご自分がイメージする上手い演奏との違いを探すことです。

 

それを箇条書きにできるぐらいだといいと思います。

じつはここが難しくて、レッスンでの講師のアドバイスなどは、これを自分で考えることなく気づかせてくれるものだったりします。

でも本当のことを言えば、他者から指摘されるよりも、当人に気づきがあった方が良いに決まっています。

その方が、意識的にそこに向き合えるはずですから。

 

 

まずは録音してみましょう。

 

そこから、自分が何を注意していけば良いのか、どんな練習をしていけば良いのか、にたどり着けたら、その時点でもすでに上手くなっていると言っても良いと思います。

 

 

 

ちなみに、違うことですが

客観的になるという点では共通する練習として、

「鏡を見て練習する」

「動画として録画して、自分の演奏姿を見る」

というのもあり、これらはこれらで有効ですので、ぜひ。

 

演奏会ありがとうございました!

日曜日はスクールの企画、『SOUND MEETING』でした!

 

参加してくださったみなさま、お忙しい中、ありがとうございました!!

今回は、ヴォーカル、弾き語り、ピアノ、ギター、サックスなどのコースをご受講いただいている生徒さんが参加してくださり、

緊張感もありながら、人前での演奏、違う楽器の人たちとのアンサンブル、経験していただきました。

みなさん良い顔をされていたように思います。

 

 

演奏会も打ち上げも盛り上がって、みなさん「楽しかった!」と言ってくださいました。

出たとこ勝負の企画だという側面があったので、ひとまずは良かったなと。

 

 

今回は発表会ではなく、あくまで演奏会。どちらかというとセッション的な趣きを、と考えました。

プログラムもないので、その場で「次はこの曲やりましょう」って進めていきましたが、

演奏サポートの板谷講師(ベース)滝口講師(ギター)山口講師(ドラム)、さすがの対応力でした。

おつかれさまでした!

 

 

今回の会場は、ご近所のアルティカ7さん。

浦田さんをはじめ、スタッフのみなさんには本当によくしていただきました。

ありがとうございました!

 

 

音楽は、すごくシンプルな運動でも、それをコントロールしてリズムや音程に合わせることができたら、それだけで楽しさを感じられると、私は思っています。

今後もいろいろな形で、音楽が「楽しい!」と思っていただけるような企画を考えていきます。

スクールの生徒さん限定でなく、どなたでもご参加いただけるようなのもいいかもしれない。

ご期待ください。

 

 

あらためて、『SOUND MEETING』にご参加くださった生徒のみなさま、演奏サポートの講師陣、アルティカ7さん、ありがとうございましたー!!

 

 

 

 

 

もしもピアノが弾けたなら

明日はスクールの演奏会です。

急遽、1曲ピアノを任されることになりまして。

 

ちょっと練習しておこうかと。

 

 

 

私のピアノ、ピアニストから見たら怪しさ満点だとは思いますが、

レッスン時の伴奏とか、打ち込みとか、ちょっとした弾き語りとか

自分のやりたいことは、なんとかやれております。

 

ピアノを習ったことはないんですけど、いつの間にか弾けるようになってたんですよ

手前味噌ですみません。

 

 

ずっと前は、ピアノが弾ける人に対してコンプレックスもありました。

あんな、両手使って、左右別々のことなんてできねーよ〜、って。

 

でも、サックスを吹いたり、ギターを弾いたり、ドラムを叩いたりしていく中で、「ピアノってのはこうすれば良いんだろうな」ってのがなんとなく分かってきたんですね。

「要領」というやつですね。

 

この要領の得方にヒミツがあるのです。

あとは、すこ~し時間をかけて鍵盤に指を慣らしていくと、コード弾きとか、それにちょっとしたメロディを合わせたりとか、リズムに変化をつけたりとかちょっとづつ凝ったこともできるようになってきます。

 

あ、でも、大譜表(2段の楽譜)を見てクラシックを弾くのとかは、超苦手ですね。めっちゃスロー。

ここで言ってるのは楽譜とか使わないやつですね。

ポピュラーピアノ?

いや、なんちゃってピアノですね。

 

 

そんなわけで、festina-lenteのレッスンは、サックスやギターのコースでも、なんちゃってピアノが弾けるようになるというオマケもついてきたりします。ご希望であれば。

 

リズムのお話(アフリカンコンセプト?)

一気に寒くなりましたね

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

私はといえば、これからのさらなる寒さに怯えながらも、リズムについての関心が止まない毎日を送っております。

 

 

先日、Youtubeで、桐沢暁(キリサワサトシ)さんという方のチャンネルを見つけました。

Satoshi Kirisawaチャンネル

 

ロサンゼルスで活動するドラマーだという桐沢氏。

今までにないアプローチでリズムを考え、リズムのあり方そのものを捉え直す、ということを啓蒙しております。

 

 

いや~~メッチャクチャ興味深い。

 

私は菊地(成孔)さんの影響もあり、西洋音楽とアフリカ大陸の音楽が出会って混じり合ったなどといった、ポップスやジャズなどのルーツにすごく関心がありました。

 

 

でも、いざそれを演奏にフィードバックさせようとすると、けっきょくメトロノームを使って練習となってしまいます。

 

その点、桐沢さんの言うアフリカンコンセプトや、それにまつわるいろいろな話は、目から鱗とは言わないまでも、かなり核心に迫っているような気がして本当に興味深い。

ただ、「メトロノームを使ってこういう練習をすると、こういう成果がありますよ」という分かりやすい話とは違い、今の時点ではボンヤ~リした手応えしか感じれていないのが正直なところで。

もっともっと根本的なところに立ち返って意識を変えていかないといけないのかな、と感じています。

 

キープトライング。

 

 

 

さて、こんな込み入った話をせずとも、

リズムは興味深い、楽しいもの

であると私は思っていますし、確信しています。

 

そうでなければ、

例えば「音ゲー」っていうんですかね?リズムのゲーム。

あれがあんなに流行っていなかったはずです。

 

 

 

プロとアマの一番の違いはリズムだ

 

とは、じつはよく言われる言葉です。

これは、私もそうだと思っています。

(ここでのプロ、アマは本来の意味ではなく、上手い人、下手な人という解釈ですね。プロより上手いアマもいっぱいいるわけで、「アマ=下手くそ、ではない」のは重々承知しておりますが。)

 

でも、けっこう多くの方は歌ったり演奏したりするとき、

音(音の高さ)を間違えないことや、もっと微妙な音程ばかりを気にしがちな気がします。

 

リズムは面白いですし、リズムが良くなると歌も演奏も、ググーーッ!とカッコよくなると思いますよ!