TRIAL LESSON レッスンを体験しませんか
TRIAL LESSON レッスンを体験しませんか

ほとんど見られていない、だと……?

 

え〜〜、

ホームページ内に体験レッスンのページを作りました。

 

作りましたって言うか、もうだいぶ前から出来てたんですが

お知らせもしなかったので、ほとんど見られていないという事実が発覚しました……。涙

 

ということで、

見てください。w

 

体験レッスンページ

 

当スクールの体験レッスンは、たっぷり60分あります。

音楽や楽器が初めての方も、楽しさの片鱗に触れていただけるはずです。

そして、その先のヴィジョン(レッスンの進め方、練習の仕方、セッションやライブなど)に対しても、イメージが湧くはずです。

体験レッスン後に、しつこい営業など、しません。

お茶して談笑して、気分良くお帰りいただけます。

 

体験レッスンは通常3,000円でご案内していますが、

今なら、↓この画像をご提示いただければ、無料に!(2020年2月28日まで有効)

 

ちょっとでも「やってみたいな」という気持ちがありましたら、

ぜひ体験レッスンを受けてみてください!

お申込み、お問合せ、お待ちしております。

 

 

【ヴォーカル】Youtubeで見つけた歌唄い①

我が家にはテレビがありませんで、代わりというワケじゃありませんがYoutubeはちょいちょい見ています。

音楽系の動画も無数にありますね。

今回はそんな中から、私のお気に入りヴォーカリストをご紹介してみます。

 

まずこの方。

 

Alyona Yarushina

(なんと発音するのか分からない。)

 

いわゆる「歌ってみた動画」をたくさんアップしてます。

 

レッドツェッペリンAC/DCモトリークルーガンズ&ローゼスなど、ハードロックな選曲が目立ちます。

歪んだ声を完璧に喉のコントロールで出しています。この声でずっと歌えるワケですね。ともすれば喉を潰しかねないですが、ばっちりコントロールしているので大丈夫なんでしょう。もちろんストレートな声でも歌っています。

 

とりあえず、ピッチやリズムといったカラオケ採点的な要素ははぼパーフェクトだと思いますが、カラオケ的にならず個性を出せるのが素晴らしい。

味、雰囲気、ニュアンスといった曖昧なポイントに逃げないで、歌唱力と表現力で勝負する正統派タイプですね。

 

オケのトラックも自分で作っているみたいです。なにやらドラムやギターも鍵盤で弾いてますね。

 

お気に入りはジャニス・ジョプリンのカバー「Piece Of My Heart」。ジャニスのカバーなんて、だいたいの場合はガッカリコースですが、この人のは好きです。

 

チャンネル「Alyona Yarushina」

https://www.youtube.com/channel/UC6w64Vo1yb1djDnvJfXHv-Q

 

 

 

 

そして2人目は

 

Ashley Lilinoe

 

この方は、HI*Sessionsというハワイのミュージシャンや音楽シーンを発信するチャンネルで見つけました。

 

こっちは一転して、雰囲気が好き。

でも歌を唄う人の雰囲気って大事ですよね。

 

歌唱はややクセがあり、ときに換声点のあたりを絶妙に引っ掛ける感じ。

これ、国とか関係なく、あったかい島の人特有の歌い回しなんですかね?

この人の場合は、嫌いじゃないです。

 

ギターもスキルフルに弾きますね!

最近の活動は緩やかみたいですが、また動画を待ってます。

 

ボブ・マーリーのカバー「Redemption Song」は個性がよく出ています。

 

チャンネル「Ash」

https://www.youtube.com/channel/UCuYjKrNdd89SvST5VlJAVdQ

 

チャンネル「HI*Sessions」

https://www.youtube.com/channel/UCXIa3lhJtsfH9Y23xPRUGGA

ジャミロやってみました

 

ブログの更新がメチャクチャ滞ってしまいました……。

 

ここ数日のスキマ時間は、この動画の録音と編集をしておりました。

 

ひさしぶりに「歌ってみた・演奏してみた」をしてみました。

青春のナンバー、ジャミロクワイの「Virtual Insanity」です。

 

iPoneアプリの「KOALA Sampler」を使ってヒューマンビートボックス(口でドラムの音を出す)をサンプリングしたのですが……

なんとイーブンビートにしてしまうという凡ミス!

Virtual Insanityは16分音符が気持ちよく跳ねている(バウンスビート)のに!

 

なんとも情けないベッタリしたビートになってしまいましたが、

やり直さず、笑

とりあえずベース、ピアノ、ギターなどを重ね……アルトサックスなども入れちゃって。

そして、ヴィオラの録音に初挑戦! →まだ時期尚早でした。涙

 

そんでもって歌入れですが、この曲、卍難しすぎです!

は〜〜、こんな曲をかっこよく歌いたいわ。。。

 

ミックスらしいミックスはせず、音量調節だけ。

 

ここから動画の編集に入るわけですが、もーーーぅホント大変なんですけど。

これは慣れなんでしょうか。

歌、サックス、ヴィオラ、ピアノ、ギター、ベース

の6つの動画を切り刻んでいくんですが、もうワケ分からなくなりますね。

最後は投げやり感丸出しでなんとか終わらせました。

 

作業量が報われないクオリティ……。

 

未経験者が抱く4つの思いをクリアに(その4)

 

「音楽が好きだし、本当は自分でも歌ったり演奏したりできたらいいなぁ」と思っているものの、まだその一歩を踏み出せずにいる方へ

 

「未経験者が気になる4つのポイント」

と、それについての私の考えを述べさせていただきます。

 

未経験の方がこれを読むことで、少しでも心が軽くなり、一歩を踏み出してみようという気になったとすれば、冥利につきるというものです。

 

 

今回は四つ目

 

4「時間がない、お金がない、練習場所がない、仲間がいない」

 

いろいろなものがとにかく、ない、ない、ない。

まず、時間とお金ですが、これが「ない」とバッサリ言われてしまうと、

もう、「じゃあしょうがないですね……」と言わざるをえません。

 

音楽は、自ら嗜むことをしなくても生きていけます。

生きていくために必要なことに時間とお金を使ったら、他に回す余裕はいっさいない

ということでしたら、現状で音楽を始めることは難しいでしょう。

 

 

とくに時間

 

音楽は時間の経過の中で楽しむものなので、おのずとある程度の時間は必要になってきます。

聴く時間、考える時間、練習する時間、楽しむ時間……

時間をまったくかけずには、楽しむことはおろか音楽に接することも難しい。

 

でももし、少しでも時間が持てるようでしたら、迷っていないで音楽を始めてみてください。

本来、音楽は他人と比較したり競争したりするものではありません。

ですから、ご自分のペースで、音楽に割くことができる時間だけを使っていけばいいのです。

この先もずっとマイペースで楽しんでいけて、誰に文句を言われる筋合いもないのです。

 

 

そしてお金

 

楽器を買うとなると、当然お金が必要です。

ですが、楽器というのは大切に使っていけば一生物にだってなります。

これからずっと使う物だと考えれば……どうでしょうか。

 

そして近年は比較的安価な楽器でも使用に問題のない品質のものがあります。

そういった楽器で始めることについて、いろいろ意見はあるかもしれませんが、

私は、始めないことには話にならない楽器がないことには話にならない、と思います。

だから、いいんです!なんでも。音が鳴れば。使えれば。

中古楽器だって、大いにアリだと思いますよ。

 

そもそも、「歌」であれば楽器もいらないですし。

歌は最強です。歌こそが人間にとって一番身近な音楽であり、楽器であり、楽しみです。

 

で、あとは教則本を買ったり、レッスンに通ったり、CD(音源)買ったりとかですかね。

はい、ここら辺は思いっきりカットしようと思えばできますね。大きな声じゃ言えませんが。

そういう意味では、まったくもっていい時代です。無料アプリやYoutubeを使い倒しましょう。わからないことはすぐさまGoogle先生に聞くよろし!

 

 

たっぷり余裕がある状態で始めたいという気持ちはよく分かるのですが、

初めから潤沢な時間とお金を用意しないと音楽がスタートできないわけでもありません。

思い切って、今使えるだけの時間とお金で、まずは音楽を始めてみてください。

 

音楽が楽しくなってくれば、生活の中でのプライオリティが上がって自然とそれにかける時間やお金が増えてくるかもしれません。

そうなったらレッスンにもぜひ!笑

 

 

あとは練習場所ですか。

 

家以外に練習場所を求める必要があるのは、歌か管楽器ですかね。

私もサックスを始めたころは苦労した……かな?今より大らかだったのか、いろんなとこで練習して(できて)ましたね。

だから私は練習のために使ったことあまりありませんが、今だとカラオケボックスで管楽器の練習ってのはスタンダードになりつつあるのかな?夕方まではかなり安いですしね。

うーーん、そもそも練習場所の有る無しって、音楽を始めたいけど躊躇してしまう理由になるのかね?

「すっっごいやりたいけど、練習場所がな~……」って、なるかなぁ?

 

 

で、仲間っていうのが、なにげにすごく大事かもしれません。

 

仲間がいることの心強さや、仲間で行動することのパワーは確かにほしい。が、その仲間がいない。

はい、心配無用です。音楽を始めて新しい世界を覗けば、そこにはたくさんの仲間がいます。

始めるときに仲間がいてくれると確かに心強いですが、1人で始めても行く所へ行けばきっと仲間ができます。

 

 

ということで

「やってみたい!」という気持ちさえあれば、限られた条件の中でも音楽を始めることも楽しむこともできる

と思います。

 

未経験者が抱く4つの思いをクリアに(その3)

「音楽が好きだし、本当は自分でも歌ったり演奏したりできたらいいなぁ」と思っているものの、まだその一歩を踏み出せずにいる方へ

 

「未経験者が気になる4つのポイント」

と、それについての私の考えを述べさせていただきます。

 

未経験の方がこれを読むことで、少しでも心が軽くなり、一歩を踏み出してみようという気になったとすれば、冥利につきるというものです。

 

 

今回は三つ目

 

3「もう歳だし、いまさら……

 

これ、意外と多いのかもしれないですね。

私(43歳)の場合は、まだ、今から何を始めても遅いとは思っていませんが、

20年後30年後にどんな感じになっているかは正直、分かりません。

だから実体験ではなく、人から聞いた話や想像を基にした考えになります。

 

歳をとっていくと、モロに体力勝負、というカテゴリーは徐々に厳しくはなっていくでしょうが、

音楽はそんなことはなく、どちらかと言えば感性の方が大切です。

そして心(マインド)をコントロールすること。集中すること。

また、ものごとを体系立てて考える成熟した脳も音楽をやる上では力を発揮します。

 

そういう意味では、中年やシニアの方は

それまでに育んだ感性を活かし、まとめ上げてアウトプットする能力は

若年者よりも高いらしいです。

 

 

さて、幼児に対しては、目的も伝えることなくただ慣れさせていくだけの音楽教育も有効なのかもしれません。

専門ではないので、いい加減なことは言えませんが。

しかし、シニアの方がそれと同じやり方をして同じ効果を出そうとしても、おそらくあまり期待できないはずです。

それをしてしまうと、やはり「若い方がいい」としかなりえません。

そうではなく、大人には大人の、幼児や若年層にはできない習得の方法があるのです。

(当スクールは大人のためのミュージックスクールですから、もちろん大人向けのプログラムを組んでいます。)

 

このことは、すでに音楽を始められている方の中にも、思い違いをしている方がいらっしゃるかもしれません。

幼児と同じ方法で習得していこうとするのではなく、大人ならではの取り組みを考えてみましょう。

 

唯一、どうしても幼児の方が適性が高い点があるとすれば、「恥ずかしい」という気持ちで自らのアクションを抑え込んでしまうことがない(少ない)、という点でしょうか。

「恥ずかしい」という気持ちは、音楽をやって楽しむうえで、あまりポジティブに働くことはありません。

おそらく他人は意外なほど(ときに悲しいほどに)自分のことを気にしていませんので、どうかこの「恥ずかしい」という気持ちにだけは、打ち勝って、もしくは折り合いをつけて、やはりまず一歩を踏み出してみてください。

自分から歩み寄ったその一歩一歩を、音楽はけっして裏切りません。

 

ということで

音楽を始めるのに年齢は関係ありません!

 

いくつからでも、いくつになっても楽しめるのが音楽です。

音楽を奏でるという経験なく一生を終えてしまっていいんですか? ね、やりましょ!

 

 

 

そういえば、昨晩たまたま「はじまりはヒップホップ」というドキュメンタリー映画を観ました。

ニュージーランドの小さな島に住むおじいちゃんおばあちゃんが、ダンスコンテストを目指してヒップホップダンスに挑戦するという内容。

脚色が少なく、ポジティブな気持ちになれるステキな映画でした。