TRIAL LESSON レッスンを体験しませんか
TRIAL LESSON レッスンを体験しませんか

このカバーはイイね!

ひさしぶりにオススメをば。

オススメってか、私もつい先日ちゃんと知ったばかりなので、

「こんなバンド見つけたよ」っていうシェアですね。

と言ってもメジャーレーベルで15年も活動されているようで、

私も名前だけは存じ上げておりました。

 

UNCHAIN

 

というのがそのバンド。

「なんだよ知ってるよ~」という方はごめんなさい。

 

 

 

先日、なんの拍子かにこの動画がYoutubeに上がってきてまして。

 

正直に言えば、普段はもはや、若い世代のロックバンドを聴いてみようとはさほど思わないのですが、

ちょっと気になって見てみると

 

お~~、なんかすっごい気持ちいいじゃん!

 

歌声がすんなり入ってくる!

 

バンドのグルーヴが良い!

 

アレンジが良い!

 

上手い!!

 

 

お〜〜〜!

 

お〜〜〜!

 

おおお〜〜〜!

 

 

カバー、秀逸ですねー!!

オリジナル曲もいっぱいあるので聴いてみたいと思います。

宮島くんとトランペット

今日はこの動画を見てみてください。

 

 

どうです?ステキじゃないですか?

 

これを何から何まですべてを1人でこなし、作ったのは、宮島くんという私の友人です。

 

もう15年前くらいになるかな、当時はよく会っていて、一緒にライブなんかもしていたんですが、ここ何年もなかなか会えずにいました。

そしたら今朝、おもむろに「ポコン」とメッセージが届きまして、開くとこの動画が。

コメント付きで、なんとこのバックに流れるトランペットは彼自身による演奏だと言うじゃないですか!

 

マジか!

 

えも言われぬ気持ちで動画を見てみると……

淡々としながらも宮島くんらしいナレーションが。

 

そして流れ始める「You Dont Know What Love Is」。

 

この動画の脚本じゃありませんが、それを聴いた私は思わず目が潤みました。

 

 

じつは宮島くんとトランペットには感慨深いものがあるのです。

 

宮島くんと出会ってすぐの頃、我が家に遊びに来た彼が、その辺に置いてあったトランペットを見つけます。その日が彼のトランペットとの出会いでした。

試しに、と吹いてみると……

「ポッワ~~」っと鳴るじゃないですか!

 

やってみたことがある人は分かると思いますが、ファーストブロウではなかなか音が出ないものです。

「おおお!」と私。

「おおお!」と宮島くん。w

 

トランペットも吹けたらいいな、と軽い気持ちでトライするも思うようにならず、かなり苦戦した私は、この、最初にしてキレイな「ポッワ~~」にびっくりしました。

でも、それ以上にびっくりたのは宮島くん本人だったろうと思います。

その後も「ポッワ~~、ポッワ~~」と吹き続け、まさに新しいおもちゃを手に入れた子供のよう。w

すでに放置気味だったそのトランペットを「貸すよ」と私が言うと、嬉々として持ち帰ったのをよく覚えています。

 

しばらくすると自分の楽器を買ったと言って、貸していたトランペットを返しに来ました。

それから、ゆうに10年、いや15年近くは経った今日のこの動画です。

 

絵や脚本など世界観もホントに宮島くんらしくて素敵なんだけど、私としてはとにかくトランペットの音色にヤラレまして。

 

 

この動画で言っている「宮島塾」というのは彼の私塾で、教えているのはDJing

http://miyajimajyuku.com/

中でも「スクラッチ」に特化した内容です。

レコードを前後させてキュッキュッとやるアレです。

宮島くんは、「スクラッチャー」としてDJコンテストで2度の日本一になり、さらに世界へ名を馳せるDJなのです。

 

 

その彼が、あの日以来、ず~~~~っとトランペットを続けていたのです。

本人曰く「ほーんのちょっとづつ」、でもやめずに続けていたのです。

 

さすがにもう吹いていないかもな、と思っていた私は続けていたということだけでも、なんだかえらく感激してしまいました。

 

さらに完全に独学!だそうですが、音を聴くと、宮島くんならではの研究や試行錯誤が想像できます。

彼のDJとしても、いち音楽人としても素晴らしいところは、そういった研究心や分析力だと思っています。

繊細でいい音だわ〜〜。

 

 

はからずも、かねてから私がこのブログでも言っている、「続けてさえいればちょっとづつでも上手くなる」と「少ない時間でも、要点を押さえていくことで上達できる」ということを地で行って証明してくれた気がして、これまた嬉しかった。

 

 

2人でライブした時の写真。

 

パート譜のみはキツい。でも…

前回からのつづき

 

かねてから不思議に思っていることがあります。

それは、吹奏楽やビッグバンド、〇〇四重奏などと言ったいわゆる合奏において、自分の担当パートの楽譜(パート譜)しか渡されない(渡さない)のはナゼなのか?ということです。

 

音楽を始めたばかりの人が、主旋律ではない旋律を譜面のみからイメージして、それが全体においてどこでどのように絡んでいくのかを読み解いていくことは、はっきり言って至難の技でしょう。

渡されたパート譜を完璧にこなせば一応は合奏として成り立ちますが、そうそう簡単にはいかず、リズムが合わない、どこで次のフレーズに入ればいいかわからない、といったことが往往にして起こります。

 

さらにアンサンブルなどでは、得てして上手な人が主旋律を演奏し、技術的にやや及ばない人は第3パート、第4パートに回されるなんてことも少なくないでしょう。

そうなると、主旋律をイメージできる部分はどんどん減り、ますますもってどう演奏すればいいのか分からなくなっていきます。

初心者にこそ、主旋律が一番分かりやすいのです。

 

もし演奏技術が追いつかなく、やむなく主旋律以外のパートを演奏するならば、総譜(スコア)を渡されるのはもちろんのこと、担当するパートの音量が主旋律を含む他のパートよりもグッと大きくしてある音源を渡されるべきです。

スコアもパート譜も両方見ながらその音源を聴いていけば、パート譜だけで練習をしていくよりよっぽどスムーズだし音楽的だと思うのですが。

 

 

そんな不親切さに疑問を感じつつも、一方で「音楽の聴き方」次第ではもう少し違ってくるのでは、とも思うわけです。

それが前回の「歌以外のパートも聴く」というところに繋がってきます。

普段から「歌」、つまり「主旋律」のみにフォーカスして音楽を聴いていると、いざ主旋律以外のパートを担当することになったときに、どうしても「分かりづらい」そして「こなし作業」になりやすくなってしまう気がします。

 

今回のお話はいろいろあるうちの一例にすぎませんが、なるべく主旋律以外のパートにも、そして全体にも耳を向けて聴いてみると、また音楽を聴く楽しみも演奏する楽しみも広がるんじゃないかと思います。

 

 

 

ある程度ちゃんとした再生機器でないと聴こえてこない(気づきにくい)音もあると思います。もちろん、この写真ほどとは言いませんが。

電車でスマホをいじりながらSpotifyも良いですが、ときに丁寧に音楽に向き合うってのもやっぱり良いものですよ。

 

音楽を共有するために「聴く」

先日からTwitter上で行なっているアンケート「音楽を楽しむためには何が大切か」の途中経過としましては、「たくさん音楽を聴いてセンスを磨く」という選択肢が他を圧倒して6割以上となっています。

 

正直、ちょっと意外だな、と思ったりもしているんですが、そういったことは期間が終わってから総括させていただくとして、今回は「聴く」について少し掘り下げてみたいと思います。

 

 

 

ポピュラー音楽はしばしば、いろいろな区分けをされる(さほど意味を持たない区分けだったりしますが)わけですが、その中に「歌モノ」「インスト(器楽曲)」という分け方があります。

 

どちらが良い悪いという話ではないのですが、「歌モノしか聴かない」という方もいらっしゃるんじゃないかと思います。

私も割合で言ったら歌モノを聴くことの方が多いかもしれません。

その場合、歌手の声が好きだったり、共感できる歌詞が好きだったり、関心の向かう先はいろいろだと思いますが、ともあれおよそ「歌を聴く」ことが多いのではないでしょうか。

 

もちろんそれ自体は自然なことだし、何も悪いことじゃありません。

 

が、歌以外のパートもとても魅力的な音を奏でています。

 

そこにも少しだけ耳を傾けてみてほしいと思うわけです。

多くの場合、いろんなパートが絡み合って1つの音世界を作り上げています。

歌を活かすために、他のいろいろな楽器がどんな旋律を奏で、ハーモニーを作り、リズムを打ち出しているか……ぜひ聴いてみてください。

専門的なことなんて分からなくていいんです。

感じるだけでいいんです。

 

ちなみに、個人的にはこの絡み合いが緻密に計算(アレンジ)されている音楽は大好物です。

 

 

 

さて、音楽の楽しみ方はいろいろですが、もしあなたが

「自分以外の誰かと音楽を共有する」

という楽しみ方をしようとするなら、

やはり「たくさん音楽を聴いてセンスを磨く」というのはとても有効だと思います

 

「自分以外の誰かと共有する」とは例えば、自分の歌や演奏を誰かに聴いてもらったり、他の誰かと合奏をしたりすることです。

 

 

もうちょっと書きたいところですが、長くなるので次回にまわします。

楽しむためには何が大切?

ここ数ヶ月ほど、スクールのアカウントでTwitterをやっております。

まだTwitterがどんなものか分からずグズグズしていますが。

 

festina-lente music school Twitter

 

と先日、なにやらアンケート機能なるものを見つけたのでちょっと使ってみました。

Twitterのアカウントをお持ちでしたら、お手数ですが、ぜひご回答とシェアにご協力ください。

 

今回は「音楽を楽しむためには、なにが大切か」というテーマ。

 

↓ こちらのリンクから

https://twitter.com/festina_lente_m/status/1224918501111918592?s=20

 

歌や楽器を嗜んでいらっしゃるみなさま、そしてこれから始めてみたいと思っている方に質問です。

「音楽を楽しむ」ためには何が大切だと思いますか?

 

こちらで用意した選択肢はこの4つ。

 

・たくさん音楽を聴いてセンスを磨く

・音感を鍛える

・リズム感を鍛える

・音楽理論を学ぶ

 

選択肢が4つまでしか設定できなかったので何にしようか悩みましたが、レッスンをするという立場から、あえて上記の4つにしてみました。

 

当然、上記の選択肢以外の回答もあると思いますので、その場合はコメントでいただけますと幸いです。

仲間を作る、目標を設定する、誰かに聴かせる、合奏をする、バンドを組む、好きな曲の完コピ、楽譜の読み書き、基礎練習などなど、なんでもOKです。

 

期限は2月11日までかな。

充実したデータが取れたら、しっかりそれを活かしてより良いレッスンがご提供できるようにしてまいります。

ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします!

 

アンケートの結果はまたご報告させていただきます〜。

 

 

 

PR

体験レッスンのページはもうご覧いただけましたでしょうか。

ただいま体験レッスンを無料でご案内しています!(228日まで)

https://festina-lente-music.com/trial-lesson