TRIAL LESSON レッスンを体験しませんか
TRIAL LESSON レッスンを体験しませんか

DJに学ぶ音楽の聴き方

今回はナイトクラブ(およびラジオ)で活躍するDJ(ディスクジョッキー)のお話し。

 

DJって、音楽的には、誰かが作って歌ったり演奏したりした曲を「かけているだけ」なんじゃないか、と思っている方もいらっしゃるかもしれません。

なんなら「誰でもできるんじゃないか」とか……

 

そんなことありませんよ~!

 

でも、ちょっとした真似ごとは今や誰にでもできちゃうかもしれません。

機会があったらぜひやってみてください。

 

さて、少なくとも私の周りには、音楽的に尊敬に値するDJが何人もおります

 

彼らの凄いところはいくつもありますが、何はともあれ「音楽をたくさん聴いている」という点は、多くのミュージシャンや音楽を嗜む人たちが見習うべきかもしれません。

 

それはそれは膨大な量です。

そして記憶している。

 

さらに、ドレミやコードやスケールは分からなくとも、感覚的に音楽の構造を捉える、とても鋭敏なアンテナを持っています。

これは楽譜とにらめっこしていても、なかなか身に付く感覚ではありません。

私はこういった音楽の聴き方は、音楽と仲良くなる上でも、音楽を楽しむ上でも、有効だと考えてきました。

 

もちろん、音楽の楽しみ方は人それぞれ自由です。

 

ですが、「なかなか上手くならない」と行き詰ったり、「なんだか最近、楽しさを感じれないな」と思ったりしている方は、楽譜とにらめっこしている時間、いや、練習そのものをちょっとお休みして、たくさんの音楽に触れてみてはいかがでしょうか。

何も専門的な聴き方なんてしなくていいんです。

ただ、「ながら」の流し聴きではなく、意識を音楽に向けて聴いてみてください。

そして、ご自分が「良いな」「素敵だな」と感じることろをいくつも探し、その共通点を見つけてみてください。

きっとそこから、ご自分が目指すところと、それに向かっての取り組みが、あらためて見えてくるはずです。

 

 

伝説的なガラージュのDJ、故ラリー・レヴァン

 

 

テクノの至宝、ジェフ・ミルズ

 

 

ジャズを中心としたムーブメントの最重要DJ、ジャイルス・ピーターソン

 

 

日本のラジオ等でもおなじみのピーター・バラカン氏

 

達郎先生

 

今日、24日は敬愛する山下達郎さんのお誕生日です。

勝手ながらお祝いさせていただきます。

おめでとうございます!!

 

 

達郎さんは、映画やCMなどのタイアップ曲も多いので一般的な人気ももちろん高いですが、ミュージシャンズミュージシャン的な捉え方もされていて、私の周りのミュージシャンやDJ、音楽関係者にもファンがたくさんいます。

 

いまやディープな達郎マニアは日本国内にとどまらず、海外にもたくさんいます。

 

私なぞ、そういう方々からしたら「にわかファン」もはなはだしいのですが、それでもまぁ、邦楽ポップスの好きなアーティストは?と聞かれれば、達郎さんなのです。

 

限られたメディア(ご自身のラジオ番組と、稀にインタビュー記事など)にしか露出せず、作品作りとライブを大切にしている達郎さん。

ホールコンサートでもそのチケットは相当な倍率ですが、今月末からもっと小さな会場でのアコースティックライブツアーがスタートします。

キャパ100人のライブハウスで、なんて、もし当たったら夢みたい。

こっちがガチガチ緊張してしまう。

正座で聴いてしまう。

 

ああああ、当たらないかな~。

 

 

67歳になられますが、最近のコンサートでも、なんなら若い頃よりも声が出ている、という話を聞きます。

 

これからも素敵な音楽を聴かせてください!

 

ほとんど見られていない、だと……?

 

え〜〜、

ホームページ内に体験レッスンのページを作りました。

 

作りましたって言うか、もうだいぶ前から出来てたんですが

お知らせもしなかったので、ほとんど見られていないという事実が発覚しました……。涙

 

ということで、

見てください。w

 

体験レッスンページ

 

当スクールの体験レッスンは、たっぷり60分あります。

音楽や楽器が初めての方も、楽しさの片鱗に触れていただけるはずです。

そして、その先のヴィジョン(レッスンの進め方、練習の仕方、セッションやライブなど)に対しても、イメージが湧くはずです。

体験レッスン後に、しつこい営業など、しません。

お茶して談笑して、気分良くお帰りいただけます。

 

体験レッスンは通常3,000円でご案内していますが、

今なら、↓この画像をご提示いただければ、無料に!(2020年2月28日まで有効)

 

ちょっとでも「やってみたいな」という気持ちがありましたら、

ぜひ体験レッスンを受けてみてください!

お申込み、お問合せ、お待ちしております。

 

 

【ヴォーカル】Youtubeで見つけた歌唄い①

我が家にはテレビがありませんで、代わりというワケじゃありませんがYoutubeはちょいちょい見ています。

音楽系の動画も無数にありますね。

今回はそんな中から、私のお気に入りヴォーカリストをご紹介してみます。

 

まずこの方。

 

Alyona Yarushina

(なんと発音するのか分からない。)

 

いわゆる「歌ってみた動画」をたくさんアップしてます。

 

レッドツェッペリンAC/DCモトリークルーガンズ&ローゼスなど、ハードロックな選曲が目立ちます。

歪んだ声を完璧に喉のコントロールで出しています。この声でずっと歌えるワケですね。ともすれば喉を潰しかねないですが、ばっちりコントロールしているので大丈夫なんでしょう。もちろんストレートな声でも歌っています。

 

とりあえず、ピッチやリズムといったカラオケ採点的な要素ははぼパーフェクトだと思いますが、カラオケ的にならず個性を出せるのが素晴らしい。

味、雰囲気、ニュアンスといった曖昧なポイントに逃げないで、歌唱力と表現力で勝負する正統派タイプですね。

 

オケのトラックも自分で作っているみたいです。なにやらドラムやギターも鍵盤で弾いてますね。

 

お気に入りはジャニス・ジョプリンのカバー「Piece Of My Heart」。ジャニスのカバーなんて、だいたいの場合はガッカリコースですが、この人のは好きです。

 

チャンネル「Alyona Yarushina」

https://www.youtube.com/channel/UC6w64Vo1yb1djDnvJfXHv-Q

 

 

 

 

そして2人目は

 

Ashley Lilinoe

 

この方は、HI*Sessionsというハワイのミュージシャンや音楽シーンを発信するチャンネルで見つけました。

 

こっちは一転して、雰囲気が好き。

でも歌を唄う人の雰囲気って大事ですよね。

 

歌唱はややクセがあり、ときに換声点のあたりを絶妙に引っ掛ける感じ。

これ、国とか関係なく、あったかい島の人特有の歌い回しなんですかね?

この人の場合は、嫌いじゃないです。

 

ギターもスキルフルに弾きますね!

最近の活動は緩やかみたいですが、また動画を待ってます。

 

ボブ・マーリーのカバー「Redemption Song」は個性がよく出ています。

 

チャンネル「Ash」

https://www.youtube.com/channel/UCuYjKrNdd89SvST5VlJAVdQ

 

チャンネル「HI*Sessions」

https://www.youtube.com/channel/UCXIa3lhJtsfH9Y23xPRUGGA

ジャミロやってみました

 

ブログの更新がメチャクチャ滞ってしまいました……。

 

ここ数日のスキマ時間は、この動画の録音と編集をしておりました。

 

ひさしぶりに「歌ってみた・演奏してみた」をしてみました。

青春のナンバー、ジャミロクワイの「Virtual Insanity」です。

 

iPoneアプリの「KOALA Sampler」を使ってヒューマンビートボックス(口でドラムの音を出す)をサンプリングしたのですが……

なんとイーブンビートにしてしまうという凡ミス!

Virtual Insanityは16分音符が気持ちよく跳ねている(バウンスビート)のに!

 

なんとも情けないベッタリしたビートになってしまいましたが、

やり直さず、笑

とりあえずベース、ピアノ、ギターなどを重ね……アルトサックスなども入れちゃって。

そして、ヴィオラの録音に初挑戦! →まだ時期尚早でした。涙

 

そんでもって歌入れですが、この曲、卍難しすぎです!

は〜〜、こんな曲をかっこよく歌いたいわ。。。

 

ミックスらしいミックスはせず、音量調節だけ。

 

ここから動画の編集に入るわけですが、もーーーぅホント大変なんですけど。

これは慣れなんでしょうか。

歌、サックス、ヴィオラ、ピアノ、ギター、ベース

の6つの動画を切り刻んでいくんですが、もうワケ分からなくなりますね。

最後は投げやり感丸出しでなんとか終わらせました。

 

作業量が報われないクオリティ……。