TRIAL LESSON レッスンを体験しませんか
TRIAL LESSON レッスンを体験しませんか

エントリークラスを新設しました

2020年になりまして、スクールでは

「エントリークラス」なるものを新設いたしました!

 

音楽や楽器の未経験者および初心者を対象としたクラスです。

1レッスンが40分と若干短めですが、その分ご受講料はお安く(5000円)なっております。

トランペット、DTMを除くすべてのコースを受講可能です。

 

まったくの未経験だという方、ウェルカム!

楽譜が読めなくてもまったく問題なし!

音痴だから?リズム感ないから?それは必ず向上します!

もちろん年齢も関係ありません!

0から「音楽を楽しむための力」が身につきます!

 

なお、エントリークラスは6回のレッスン受講をもってレギュラークラス(1レッスン60/8000円)にクラスアップします。

ということは、6回のレッスンで演奏力や音楽力のベース(土台)を作ってしまおう、ということです!

※ご希望であれば最初からレギュラークラスでレッスンを開始することも可能です。

 

「やってみたいな」という気持ちが少しでもあるなら、迷っていないでぜひ一歩踏み出してみてください。

お待ちしております!

 

 

の画像をご提示いただければ、体験レッスンを無料でご案内させていただきます。

楽器演奏の演技を見て思うこと。ドラマ「カルテット」より。

明日が仕事始めという方が多いのでしょうか。

スクールはもう通常運行しております。

 

 

さて、この年始にひさしぶりにテレビというものを見ていたら、「カルテット」というドラマが放送されていました。

 

松たか子さん、満島ひかりさん、松田龍平さん、高橋一生さんの4人が主演で、いずれも弦楽器奏者の役でした。

1stヴァイオリンが松たか子、2ndヴァイオリンが松田龍平、ヴィオラが高橋一生、チェロが満島ひかり。

この4人でドーナツ・ホール・カルテットなるものを組んで、弦楽四重奏をすると。

 

ストーリー自体もなかなか面白い「カルテット」ですが、毎回のように多少なり演奏シーンがあります。

で、このドラマに限らず、映画、アニメ、マンガといったメディアで音楽や演奏が扱われることも珍しくないわけですけれども、そこで胡散臭い演技や描写をされると、私はどうにも気になってしまうのです。

いい加減な扱い方をするなら、わざわざ音楽を題材にしなくてもいいのに……と思ってしまいます。

 

この「カルテット」の演奏シーンにも、残念ながら同じ思いを抱いてしまいました。

作中の音楽は当然、別の人(弦楽器奏者)による演奏で、そこに役者がいわゆる「当て振り」をしています。

確かに弦楽器をそれなりに上手に弾いている様を演じるのは難しいかもしれませんが、もうちょっとなんとかならなかったかな、と。

 

しかし、そんな中で一人気を吐いていたのが満島ひかりさんです。

 

この方は俳優として素晴らしいものを持っていると思いますし、実際に評価も高いみたいです。

今回の4人の中でも唯一、「あれ?この人、もしかしたら本当に少し弾けるのかも」と思わせてくれました。

弓の持ち方、ボウイング、運指はもちろんのこと、体の使い方、頭の揺れ、抑揚の感じ方などが、すごく「それっぽい」んです。

彼女は歌もダンスもやるし、体を使うことに関して器用なんでしょうね。

「器用」なんて言い方すると怒られそうですが、もちろん悪い意味じゃありません。

 

で、実際のとこは知るよしもないんですが、おそらく満島ひかりさんはチェロを弾けないと思います。

弾けないと思いますが、あんなに弾いている様を上手く演じられる彼女は、本当に弾こうと思って練習し始めたら、きっとすごく飲み込みが早いだろうな、と思うわけです。

 

「楽器を上手に演奏(コントロール)している様」には、実際に上手になるためのヒントがあるのではないか?という話でした。

 

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

 

 

本年も festina-lente music school をよろしくお願い申し上げます。

 

より実りあるレッスンをご提供できるよう、

そしてスクールが音楽を楽しむ人々のマグネット的スペースとなるよう、

努めてまいります。

 

みなさまにとりましても素晴らしい年となりますように。

 

 

株式会社Hi-Fieldsfestina-lente music school

代表  高野はるき

2019年ありがとうございました!

まもなく2019年が終わります。

 

時代は平成から令和へ。

時間はどんどん流れていくもので

ミレニアムだと騒いでいた2000年からはあっという間に20年が経ちました。

必ずしも明るいニュースばかりではありませんが、それでも前を向いて生きていかなくてはなりません。

 

さて、今年はスクールの校舎を代々木に構え、本格的に音楽教室事業をスタートすることができた、記念すべき年です。

多くの方に祝っていただき、スクールにも訪れていただきました。ありがとうございました。

そしてレッスンを楽しみにいらっしゃってくださった生徒のみなさま。ご受講ありがとうございました。

 

来年もまた、音楽の持つポジティブなパワーを信じ、関わってくださった方々から笑顔をいただけるような、そんなレッスン、そんなスクールを目指してまいります。

ひき続き、大人のための新しいスタイルのミュージックスクール、festina-lente music schoolをどうぞよろしくお願いいたします。

 

それではみなさま、よい年越しを。

 

 

↑ 去年の今頃

年末年始でスキルアップ!音感を鍛えよう。その③

 

年末年始でスキルアップ!

音感を鍛えよう

その③です。

 

 

今回は「La-Ti-Do」の3音に限定した練習。

前回の Do-Re-Mi と全く同じ要領です。

 

・まずは楽譜を見ながら音源を流し、一緒に声を出して歌いましょう。

 

・何度か歌って慣れてきたら、音源なし(アカペラ)でも歌ってみましょう。

 

・アカペラでもスラスラ歌える(いい加減な音程にならないように注意です。)ようになったら、音源をランダムに再生したとき流れるメロディを「La-Ti-Do」で聴きとるということにもトライしてみてください。

 

 

さて、ここでの「Ti」とは、皆さんがご存知のドレミファソラシドの「シ」に相当するものです。

トニックソルファでは「シ(Si)」はソ(Sol)がシャープした音程を指し、ド(Do)の半音下には「ティ(Ti)」を使っていきます。

 

 

Do-Re-Mi の時と同様、この練習をしていくと「La-Ti-Do」の3音だったら、歌うのも聴きとるのもドンと来い!になります。

そしてDo-Re-Miと合わせることで、Doを中心にした「La-Ti-Do-Re-Mi」に対して相対音感が働くようになります!わお!

 

 

〜以下、注意事項と説明〜

 

音源や楽譜はCメジャーキーですが、アカペラで歌うときにそのキーでなくてもかまいません。

実際の音高よりも、メロディーにおいての音の関係(次の音へどのくらい高くなるか、どのくらい低くなるか)を大事にしてください。

そして、「ドレミ」は実際の音高を気にせず、歌詞だと思ってそのままで歌ってください。

 

例えば、よく知っているメロディーを口ずさむとき、自分が歌いやすい高さで歌いますよね。

それが元の曲の高さと同じとは限らないし、なんなら口ずさむたびに多少違う高さになっていることもあるでしょう。

これは、元の曲と違うキーで口ずさんでいたり、口ずさむ度にキーが変わっていたりするということです。

それでも、「あの曲のあのメロディーだ」と分かるということは、実際の音高よりも、音の関係性(音高の推移)が重要だということです。

この音の関係性に「ドレミ」をひも付けたものを「階名」といい、階名で歌うことを「階名唱」といいます。

スクールでは階名唱、とくにトニックソルファという方法を推奨しています。

これについては以前、ブログに書きましたので、この辺りをご参照ください。

 

 

今回のこの練習によって身につける、もしくは強化する音感は「相対音感」というやつです。

相対音感は、音楽を楽しむうえで絶対音感よりも大事な力です。

 

これを続けていけば、きっと聴こえ方が変わってきますので、がんばってみてください!

 

 

楽譜のPDFファイルはこちら  La-Ti-Do

※楽譜では高いC(C4)ですが、音源では1オクターブ低いC(C3)になっています。楽譜の見やすさと歌いやすさをどちらも優先したかったからです。あんまり気にしないで大丈夫です。

 

1

 

2

 

3

 

4

 

5

 

6

 

7

 

8

 

9

 

10

 

11