TRIAL LESSON レッスンを体験しませんか
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2019年ありがとうございました!

まもなく2019年が終わります。

 

時代は平成から令和へ。

時間はどんどん流れていくもので

ミレニアムだと騒いでいた2000年からはあっという間に20年が経ちました。

必ずしも明るいニュースばかりではありませんが、それでも前を向いて生きていかなくてはなりません。

 

さて、今年はスクールの校舎を代々木に構え、本格的に音楽教室事業をスタートすることができた、記念すべき年です。

多くの方に祝っていただき、スクールにも訪れていただきました。ありがとうございました。

そしてレッスンを楽しみにいらっしゃってくださった生徒のみなさま。ご受講ありがとうございました。

 

来年もまた、音楽の持つポジティブなパワーを信じ、関わってくださった方々から笑顔をいただけるような、そんなレッスン、そんなスクールを目指してまいります。

ひき続き、大人のための新しいスタイルのミュージックスクール、festina-lente music schoolをどうぞよろしくお願いいたします。

 

それではみなさま、よい年越しを。

 

 

↑ 去年の今頃

年末年始でスキルアップ!音感を鍛えよう。その③

 

年末年始でスキルアップ!

音感を鍛えよう

その③です。

 

 

今回は「La-Ti-Do」の3音に限定した練習。

前回の Do-Re-Mi と全く同じ要領です。

 

・まずは楽譜を見ながら音源を流し、一緒に声を出して歌いましょう。

 

・何度か歌って慣れてきたら、音源なし(アカペラ)でも歌ってみましょう。

 

・アカペラでもスラスラ歌える(いい加減な音程にならないように注意です。)ようになったら、音源をランダムに再生したとき流れるメロディを「La-Ti-Do」で聴きとるということにもトライしてみてください。

 

 

さて、ここでの「Ti」とは、皆さんがご存知のドレミファソラシドの「シ」に相当するものです。

トニックソルファでは「シ(Si)」はソ(Sol)がシャープした音程を指し、ド(Do)の半音下には「ティ(Ti)」を使っていきます。

 

 

Do-Re-Mi の時と同様、この練習をしていくと「La-Ti-Do」の3音だったら、歌うのも聴きとるのもドンと来い!になります。

そしてDo-Re-Miと合わせることで、Doを中心にした「La-Ti-Do-Re-Mi」に対して相対音感が働くようになります!わお!

 

 

〜以下、注意事項と説明〜

 

音源や楽譜はCメジャーキーですが、アカペラで歌うときにそのキーでなくてもかまいません。

実際の音高よりも、メロディーにおいての音の関係(次の音へどのくらい高くなるか、どのくらい低くなるか)を大事にしてください。

そして、「ドレミ」は実際の音高を気にせず、歌詞だと思ってそのままで歌ってください。

 

例えば、よく知っているメロディーを口ずさむとき、自分が歌いやすい高さで歌いますよね。

それが元の曲の高さと同じとは限らないし、なんなら口ずさむたびに多少違う高さになっていることもあるでしょう。

これは、元の曲と違うキーで口ずさんでいたり、口ずさむ度にキーが変わっていたりするということです。

それでも、「あの曲のあのメロディーだ」と分かるということは、実際の音高よりも、音の関係性(音高の推移)が重要だということです。

この音の関係性に「ドレミ」をひも付けたものを「階名」といい、階名で歌うことを「階名唱」といいます。

スクールでは階名唱、とくにトニックソルファという方法を推奨しています。

これについては以前、ブログに書きましたので、この辺りをご参照ください。

 

 

今回のこの練習によって身につける、もしくは強化する音感は「相対音感」というやつです。

相対音感は、音楽を楽しむうえで絶対音感よりも大事な力です。

 

これを続けていけば、きっと聴こえ方が変わってきますので、がんばってみてください!

 

 

楽譜のPDFファイルはこちら  La-Ti-Do

※楽譜では高いC(C4)ですが、音源では1オクターブ低いC(C3)になっています。楽譜の見やすさと歌いやすさをどちらも優先したかったからです。あんまり気にしないで大丈夫です。

 

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年末年始でスキルアップ!音感を鍛えよう。その②

 

一昨日に続いて、

年末年始でスキルアップ!

音感を鍛えよう

その②です。

 

 

今回は「Do-Re-Mi」の3音に限定した練習。

 

・まずは音源を流し、楽譜を見ながら一緒に声を出して歌いましょう。

 

・何度か歌って慣れてきたら、音源なし(アカペラ)でも歌ってみましょう。

 

・アカペラでもスラスラ歌える(いい加減な音程にならないように注意です。)ようになったら、音源をランダムに再生したとき流れるメロディを「Do-Re-Mi」で聴きとるということにもトライしてみてください。

 

 

この練習をしていくと、「Do-Re-Mi」の3音だったら、歌うのも聴きとるのもドンと来い!になります。

Do-Re-Mi」の3音だけでは、当然、全てのメロディーを歌ったり聴きとったりすることはできませんが、「歌える」「聴きとれる」という感覚は感じてもらえると思います。

この延長上に「Do-Re-Mi-Fa-Sol-La-Ti」の7音を「歌える」「聴きとれる」という世界観があります。

その力は確実に身につけることが可能ですので、まずは「Do-Re-Mi」からスタートしてみてください!

 

 

〜以下、注意事項と説明〜

 

音源や楽譜はCメジャーキーですが、アカペラで歌うときにそのキーでなくてもかまいません。

実際の音高よりも、メロディーにおいての音の関係(次の音へどのくらい高くなるか、どのくらい低くなるか)を大事にしてください。

そして、「ドレミ」は実際の音高を気にせず、歌詞だと思ってそのままで歌ってください。

 

例えば、よく知っているメロディーを口ずさむとき、自分が歌いやすい高さで歌いますよね。

それが元の曲の高さと同じとは限らないし、なんなら口ずさむたびに多少違う高さになっていることもあるでしょう。

これは、元の曲と違うキーで口ずさんでいたり、口ずさむ度にキーが変わっていたりするということです。

それでも、「あの曲のあのメロディーだ」と分かるということは、実際の音高よりも、音の関係性(音高の推移)が重要だということです。

この音の関係性に「ドレミ」をひも付けたものを「階名」といい、階名で歌うことを「階名唱」といいます。

スクールでは階名唱、とくにトニックソルファという方法を推奨しています。

これについては以前、ブログに書きましたので、この辺りをご参照ください。

 

 

今回のこの練習によって身につける、もしくは強化する音感は「相対音感」というやつです。

相対音感は、音楽を楽しむうえで絶対音感よりも大事な力です。

 

これを続けていけば、きっと聴こえ方が変わってきますので、がんばってみてください!

 

 

楽譜のPDFファイルはこちら  Do-Re-Mi

 

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年末年始でスキルアップ!音感を鍛えよう。その①

 

みなさま今年はどんなクリスマスをお過ごしでしたか?

クリスマスが終わるともう一気に年の瀬ですね。

 

年末年始もイベント三昧!という方もいらっしゃるかもですが、

意外と時間があったりも……しますかね?

 

そこで、

年末年始の時間を使ってスキルアップというのはいかがでしょうか?

 

今回は「音感」を鍛えちゃいましょう!

 

じつはこの内容は、1年ほど前にもこのブログに載せたものですが、そのときからずっと1年間それに取り組んだ方がいらっしゃったとしたら、かなり成果が出てると思います。

ということで、騙されたと思ってやってみていただけると、きっといいことがあります。

 

 

今日はその①

 

音源を聴きながら、以下の4つのメロディー(というかいわゆる音階の上昇下降のバリエーション)をドレミで歌うだけです。

 

なんてシンプルな!!

 

慣れてきたら音源なしのアカペラ状態でも歌ってみてください。

 

 

〜以下、注意事項と説明〜

 

音源や楽譜はCメジャーキーですが、アカペラで歌うときにそのキーでなくてもかまいません。

実際の音高よりも、メロディーにおいての音の関係(次の音へどのくらい高くなるか、どのくらい低くなるか)を大事にしてください。

そして、「ドレミ」は実際の音高を気にせず、歌詞だと思ってそのままで歌ってください。

 

例えば、よく知っているメロディーを口ずさむとき、自分が歌いやすい高さで歌いますよね。

それが元の曲の高さと同じとは限らないし、なんなら口ずさむたびに多少違う高さになっていることもあるでしょう。

これは、元の曲と違うキーで口ずさんでいたり、口ずさむ度にキーが変わっていたりするということです。

それでも、「あの曲のあのメロディーだ」と分かるということは、実際の音高よりも、音の関係性(音高の推移)が重要だということです。

この音の関係性に「ドレミ」をひも付けたものを「階名」といい、階名で歌うことを「階名唱」といいます。

スクールでは階名唱、とくにトニックソルファという方法を推奨しています。

これについては以前、ブログに書きましたので、この辺りをご参照ください。

 

 

今回のこの練習によって身につける、もしくは強化する音感は「相対音感」というやつです。

相対音感は、音楽を楽しむうえで絶対音感よりも大事な力です。

 

これを続けていけば、きっと聴こえ方が変わってきますので、がんばってみてください!

 

楽譜のPDFファイルはこちら  ソルフェージュエクササイズ_C

 

エクササイズ1

 

エクササイズ2

 

エクササイズ3

 

エクササイズ4

 

忘年会→ダメ元修理→メリクリ

先日は以前勤めていた音楽教室の同僚たちが、忘年会ということで遊びに来てくれました。

みんなお変わりなく元気そうでなによりでした。

 

しかし、最近はこうやってひさしぶりに会う人たちと話すことといえば、

「ちょっと太った?」とか「どこどこが痛くて」とか、フィジカルのことばっかり。

まぁでも、健康第一ですからね。元気があれば何でもできますから。

 

けっきょくは飲んで歌うわけですけども。

 

 

 

そして昨日は、

半年前くらいに壊れてしまった自宅の電子ピアノを、ダメ元で修理してみたのですが

 

なんと、直っちゃいました!

びっくり。www

 

かなり古い型でネット上にも情報がほとんどなかったけど、意外となんとかなるものですね。

カシオのプリヴィアさん、まだまだよろしく頼みまっせ!

 

 

ところで、古くなった電子楽器って、それこそビンテージとか希少価値の物でもないかぎり、壊れたらさようなら~って場合が多いように思います。

メーカーの方も古い型はあまりサポートしなくなってしまうし。

これは楽器に限らないですけどね。家電とかもね。壊れたら「修理するより新しいの買った方が安いよ」みたいな。

 

ハード◯フとかでは、古い電子楽器や機材はタダ同然で叩き売られてますよね。

20年前に大枚はたいて買った機材や、欲しくても手が出せなかったような高級機材が、目を疑うような値段になっていて、それでも買う人がいない、という

アコースティックの楽器と違って、基本的には新しいものほど高性能で良いとされますからね。

なんだか寂しい気持ちになります。

これがいわゆる「無常」てやつですかね。

 

よし!今年の抱負は「物を大事にする」にします!

 

 

メリークリスマス!!

 

 

大人のためのこだわりの音楽教室「festina-lente music school」では

ただいま、サックスキャンペーン&クリスマスキャンペーンを実施中!

ご興味がありましたらこの機会にぜひ!