TRIAL LESSON レッスンを体験しませんか
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ブログ再開・再起します!宣言

 

しばらくブログの更新が滞ってしまいました。

 

これはイカン…。

 

3年続けてきて、もはや習慣づいたかに思えたのですが

「やめてしまうことの簡単さ」には本当に驚愕します。

 

もちろんこのままやめてしまうわけにはいかないので、がんばって再起・再開してまいります!

 

ネタがあれば書くのは苦じゃないんだけどな〜…。

どなたか心優しい方、ネタをご提供ください。

 

 

楽器や音楽もいったん離れてしまうと、やりたい気持ちはあってもなかなか再開しづらいかもしれません。

ということで、これを読んでくださっている方の中に、楽器や音楽から離れてブランクのある方がいらっしゃったら、私と一緒に再起・再開してみませんか!?

 

 

よく使われるコード(ダイアトニックコード)

 

ポピュラーミュージックの場合、コードという概念やそれを使ったコード演奏といったものが非常に汎用性があります。

ただ、コードと言ってもたくさんあって、覚えるのも演奏するのも一朝一夕にはいきませんよね。

 

でもじつは、1曲に使われるコードの種類ってそんなに多くありません。(もちろんたくさんのコードが使われている曲もありますが。)

しかも、1曲によく使われるコードっていうのは、わりと決まりきっているんです。

 

それをダイアトニックコードって言います。

 

ダイアトニックコードは曲のキーに準じて7つあります。

これがその曲の「主要キャスト」であり、チームスポーツで言うところの「スタメン」だと思ってください。

キーやダイアトニックコードの詳しい説明はここではすっ飛ばしますね。

コードの種類はあまたありますが、1つの曲には7つの主要コードがあると。

 

さらに言えば、その中でもとくに3つのコードが中心となっており、これを俗に3コードと言ったりします。

さらにさらに言えば、その3コードの中でも「真の主役」と言うべきコードが1つあります。これをトニックコードと言います。

ま、用語はあんまり気にしなくていいと思います。

 

 

ということで

数多のコード>7つのダイアトニックコード>3コード>主役のトニックコード

という具合に絞られるわけです。

 

これが分かっていると1曲の中で出てくるコードの検討がつくし、慣れてくるとコード進行(次にどんなコードが来るか)も予測できるようになります。

 

わお!すごい!

 

 

そんな便利なダイアトニックコードを学んだり練習したりするのにぴったりな曲をいくつかあげておきますね。

コード進行を調べて弾いてみてください。

同じキーの曲では同じようなコードが使われているはずです。

 

Let it be / The Beatles  Cメジャーキー

 

空も飛べるはず / スピッツ  Cメジャーキー

 

チェリー / スピッツ  Cメジャーキー

 

桜坂 / 福山雅治  Gメジャーキー

 

Stand by me / Ben E. King  Aメジャーキー

 

マリーゴールド / あいみょん  Dメジャーキー

 

恋するフォーチュンクッキー / AKB48  Dメジャーキー

 

Please Mr. Postman / The Marvelettes  Dメジャーキー

 

おどるポンポコリン / B.B. クイーンズ  Eメジャーキー

festina-lenteレーベル第一弾

 

festina-lente レーベル第一弾!

「Sunset Glow Beach (feat. chie)」高野はるき

12月20日(月)配信リリースです!

 

昨年、chieのスキャット、自分で演奏したピアノ、サックス、ベースなどをiPhoneアプリの「Koala Sampler」でサンプリング&カットアップしたハウストラックをブラッシュアップしました。

BPM116は人にとって心地よいらしいです。

 

ぜひに!

 

各種配信サイトにて

ストリーミング&ダウンロード

よろしくお願いします~!

 

以下リンクより、各種配信サービスへ!

https://linkco.re/2qtApCYd

 

 

ショートバージョンのMVです。

 

合奏は上達のチャンス!ミスを恐れずに

 

誰かと一緒に演奏するとき、思うことって人それぞれですよね。

 

「失敗したらどうしよう…」

とか

「自分があんまり上手くないから迷惑をかけてしまうんじゃないか…」

と思う人もいれば

 

「チャンスだ!」

「上手くできるか分からないけどとにかくチャレンジしよう!」

と思う人もいるでしょう。

 

さらに

「誰かと一緒ならちょっとくらいミスしてもバレないかな」

とか

「上手くいかなくても人のせいにできるから気が楽だ」

なんて考える人もいるかもしれません。

 

 

こういうことって性格なので、「こう思うようにしよう」としてもなかなかできるものではないかもしれません。

私も以前は、上手な人たちとの合奏となると尻込みすることもあったので、消極的なことを思ってしまう人のこともよく分かります。

 

でも、バンドやセッションなど合奏を楽しみたいのなら、なるべく積極的にそういう場に参加した方がいいのは確かだと思います。

 

 

ところで先日Twitterを見ていたら、ジャズの帝王マイルス・デイヴィスのこんな言葉をシェアしている方がいらっしゃいました。

「素晴らしさはミスから生まれる。新しさもそこから見つかるんだ。ミスを犯すには、今ある所から一歩足を踏み出し、リスクを犯さないと。安全な道だけを選んでいたら、上達はない。」

 

う〜〜む、含蓄のあるお言葉!

さすが真のイノベーター。

 

 

こりゃ、ひさしぶりにマイルスの映像でも観るしかない、とYoutubeを検索すると…

なんと!マイルスの1964年のライブ映像が、カラー化(当時は白黒)してるじゃないですか!

 

セッション練習会レポ

 

もうだいぶ時間が経ってしまいましたが、先日、スクール企画で「セッション練習会」を開催しました。

 

「練習会」って意外とない機会ですよね。

 

バンド単位での練習はよくありますが、バンドという括りがなかったとすると、やっぱり練習は個人でってことがほとんどだと思います。

個人練習自体はもちろん大切ですけど、セッションみたいな合奏の練習ってそれこそセッションの現場でしかなかなかできなかったりします。

 

でも、セッションっていきなり飛び込んでいくのはちょっと度胸が入りますよね。

 

ということで、曲は個々にざっとさらっておいていただいて、

みんなで合奏する練習をしましょう、というのが今回の趣旨。

 

実際には9曲もやったので、1曲づつに練習する時間はあまり多くはありませんでしたが…。

合奏ですからやっぱり適度に緊張感は持ちつつも、今回は「足を引っ張ったら申し訳ない」という気持ちはなるべく持たないように、まずは合奏の楽しさ・難しさを感じていきましょう、と最初にお話をしました。

参加者のみなさま、楽しんでくださったようでホッとしました。

 

 

コロナ禍がありましたので、こういった機会もおよそ2年ぶり??

企画者としては課題も残りましたが、まずはまたこうしてみんなで集まれたことを喜びたいと思います。

 

 

しかしながら演奏した9曲のうち、最も新しいのが小林明子さんの「恋におちて」(1985年)で、他は60年代・70年代の曲ばかりという…。

個人的には古い曲大好きなのでかまいませんが、次はもう少し最近の曲もやりましょう。せめて90年代。w