TRIAL LESSON レッスンを体験しませんか
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歪みのコンパクトエフェクター最初の1台は…

 

前回につづきギターの回です。

 

エレキギターを弾く人にとって、ギターやアンプに並んで興味の対象となるものといえば…エフェクターです。

(私自身はもっぱらアンプ直なのですが…)

今回はオススメのエフェクターを、ズバリ!ひとつご紹介します。

エフェクターにはいくつか種類というかジャンルがありますが、今回は前回のロックギターリフのお話を受けて「歪み」のコンパクトエフェクターから選びます。

 

さて、オススメの歪みエフェクター。

それはズバリ…

BOSSのディストーション「DS1」です!

 

安心安定のBOSS(Roland)の中でもとりわけ歴史のある、元祖ディストーションエフェクター。

ザ・歪みと言ったサウンドが得られます。

高額なコンパクトエフェクターが次々とリリースされる中でお手ごろ価格をキープしており、最初の1台にはうってつけ。

かく言う私も1台目のコンパクトエフェクターはこれでした。

それでいて奥が深く、長く使い続けられます。

シンプルさと頑丈さもポイントです。

 

BOSSのDS1ページはこちら

サウンドハウスさんのリンク

 

ちなみに私のアイドル、プリンスはじつにさまざまなサウンドでギターを奏でますが、エフェクターはほとんどがBOSSのコンパクトエフェクター。

高価なエフェクターに頼らずとも、素晴らしい演奏はできるということですね。

 

 

ロックに限らず広くいろいろな音楽に使いたいのであれば、最初の1台はマルチエフェクターのこちらなどがオススメです。

VOX – StompLab GI サウンドハウスさんのリンク

 

festina-lente music school 4周年のご挨拶

 

<ご挨拶>

 

2023年2月22日

 

 

本日、festina-lente music schoolは開校から4周年を迎えました。

 

こうしてこの日を迎えることができましたのも、ひとえに

日頃からレッスンをご受講くださっている生徒さまと、

ご支援くださっているみなさまのおかげでございます。

 

心より感謝申し上げます。

 

ここ数年はコロナウイルス感染症に苦しめられておりましたが、

このところようやっと、少しずつではありますが、日常を取り戻しつつあるように感じます。

 

気分も新たに、音楽でもやってみよう!という方がたくさんいらっしゃるといいな。

festina-lente music schoolはそんな方々に気軽に覗いていただける場所、

そしてそんな方々を全力でバックアップするスクールでありたいと考えています。

 

どうぞひきつづき、ご愛顧ご支援賜りますようお願い申し上げます。

 

また、ついでのようで不躾なお願いかとは存じますが、

ご自身はもちろん、ご家族、ご友人に、音楽を始めてみたい、レッスンに興味がある、

という方がいらっしゃいましたら、ご紹介いただけますと幸いです。

重ねてお願い申し上げます。

 

 

株式会社Hi-Fields    festina-lente music school

代表 高野はるき

副主任講師 chie(丸山千絵)

歪ませた音で弾くと気持ちいい〜〜!ギターリフが印象的な曲

 

今回はギター、とりわけロックギターです。

 

ロックと言えば、オーバードライブやディストーションで歪んだギターサウンド。

そして繰り返されるリフ。

ということで、

「歪ませた音で弾くと気持ちいい〜〜!ギターリフが印象的な曲」

を集めてみました。

 

難しすぎず、弾いて楽しい、聴いて楽しい、がチョイスのポイントです。

 

あまり細かいことは気にせず、思い切りよく弾いちゃいましょう!

きっとロックギターの楽しさが味わえると思います。

 

 

Livin On A Prayer -/ Bon Jovi

ギターソロを除けば意外とシンプルで弾きやすい。サビは大合唱で。

 

Eye Of The Tiger – Survivor

否応なしに期待感の高まるリフ。最高です。

 

Born To Be Wild – Steppenwolf

聴くとバイクで走り出さずにはいられない。バイク持ってないけど。

 

My Sharona – The Knack

これぞリフ。ゴリ押してこそのリフ。

 

Beat It – Michael Jackson

ギターソロはひとまず口で歌っておきましょう。

 

Day Tripper – The Beatles

ビートルズでリフものの定番といえばこちら。

 

Smells Like Teen Spirit – Nirvana

パワーコードが弾けるようになったその日からどうぞ。

 

Back In Black – AC/DC

間がカッコいい、最高のリフ。

 

もう一つの顔はステキなサックスプレイヤー

 

ひさしぶりにサックスについて。

今回はジャズプレイヤーをご紹介です。

 

アンドレア・モティス

 

とてもステキなのでぜひ聴いてみてください。

 

ところがアンドレア・モティスを検索すると、トランペットを持った写真がたくさん出てきます。

そう、彼女はトランペッター。

そしてシンガーです。

 

しかしながら彼女は、素晴らしいニュアンスで演奏するサックスプレイヤーでもあります。

 

彼女のことをよく知らないころ、Youtubeで見かけたサックス演奏の動画に

「あれ〜?こないだ見たトランペット吹きに顔がよく似ているな〜」

とは思ったものの、まさか同一人物だとは。

 

これはいわゆる「持ち替え」というやつで、

多くはサックスプレイヤーが同じ木管楽器のフルートやクラリネットを兼任で吹く場合など。

 

まれに金管楽器と木管楽器を持ちかえで吹くプレイヤーもいることはいますが、

トランペットとサックスをどちらもここまでコントロールしている人はなかなかおりません。

どちらもジャズの花形楽器。しかも歌も唄いますからね…。

なんと欲張りな!

 

彼女のスタイルは主に古くゆったりとしたトラディショナル・ジャズで、

若いのに余裕を感じる歌唱と演奏です。

(最近のオリジナル曲は今っぽい。)

サックスの演奏ではジョニー・ホッジスのような、長めのベンドアップが印象的。

 

ただ、サックスの演奏は動画が上げられた時期を見ると、ある限られた時期に集中しています。

どうやら音楽学校でサックスを専攻しており、そのころの演奏動画のようです。

学生でも、めっちゃ雰囲気ある演奏。(もちろん首席だそうで。)

 

今はもっぱら歌とトランペットのようですが、

これだけのサックス、もっと披露しないともったいないと思うのは私だけではないはず…。

…と思ったら

去年の映像です。最近もサックス吹いてました!

 

とにかく、歌も演奏もいいし、これからますます注目のアンドレア・モティスなのでした。

 

トラディショナルなスコット・ハミルトンのスタイルとは相性いいですね。

 

2023年一発目のライブ、ありがとうございました!

 

先日のjami jami descargaのライブ。

ご来場くださったみなさま、ありがとうございました!

 

ライブメンバー、レジデントDJの石井さん、カズキさん、渋谷Violettaの森さん

ありがとうございました&おつかれさまでした!

 

次のライブはまだ未定ですがあまり間を空けずにやりたいな。

 

jami jami descarga

高野はるき Sax&Flute

chie Keyboard&Vocal

滝口徹 Guitar

進藤大祐 Bass

宇田弘 Drums

 

イベント「」は2月以降も毎月第一日曜日の夕方、渋谷Violettaにて開催します。