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雨の歌特集 32曲!

 

今日から7月!今年も半分が過ぎたことになりますね。

って、え……マジですか。

そして、今年もやってきました、この季節。

 

梅雨

 

雨、イヤですけど、今年はついに長靴をゲットしたのです!

不思議なもので、こいつがあると思うと、ドンと来いな気持ちになりますね。

雨が嫌いな方にはオススメです。長靴。

 

 

さて、雨の日には雨の曲を、ということで、去年の「雨の歌特集」でご紹介した曲をまとめてみました。(追加あり)

全32曲!

 

リンクを貼るだけでも大変だった…。

 

では、はりきってど〜ぞ〜〜。

 

 

雨のように泣いてやれ / NakamuraEmi

まずは、ちょう最近の曲です。この方はいいですね。ソウルトレイン!ハン-テン!

 

傘がない / 井上陽水

アンドレカンドレさんです。

 

雨の街を / 荒井由実

ユーミンのファーストアルバムから。

 

バチェラーガール / 大瀧詠一

Youtubeには稲垣潤一さんのやつしかなかったです。

 

雨音はショパンの調べ / 小林麻美

これはイタロディスコのカバーですね。

 

いつか晴れた日に / 山下達郎

達郎さんで雨の曲といえば、名曲「2000トンの雨」などいろいろありますが、個人的にはこちらをプッシュ。なんとYoutubeにMVが!

 

Walking In The Rain / 尾崎亜美

ヒットメーカー尾崎亜美さんが自身で歌った名曲。シンプルで雰囲気最高です。

 

Rain / MADONNA

個人的にマドンナ師匠がもっともイケていたと思う、90年代の曲。MVには坂本龍一さん(若い!)が出演してます。師匠がすばらしく美しいです。

 

優しい雨 / 鈴木祥子

本当はドラマの主題歌になったKYON2の方を挙げたかったのですが、Youtubeになかったので、作曲者の鈴木祥子さんの方を。作詞はKYON2です。素朴ないい曲。

 

好きになってよかった / 加藤いづみ

この方はシンガーで、ソングライティングは(少なくともこの曲では)してないんですね。中村あゆみさんらを世に送った高橋研さんのプロデュース。

 

TIMEシャワーに射たれて / 久保田利伸

日本のファンキープレジデント久保田利伸さんの2ndシングル。おそらくは今回の一連の雨の歌特集において、もっともアッパーな1曲でしょう。

 

だいすき / 岡村靖幸

と思ったら、続いてもアゲな曲。当時、和製プリンスとも言われた、岡村ちゃんの代表曲の1つです。和製プリンスかどうか分からないけど、私はどちらも好きです。

 

虹をみたかい / 渡辺美里

あれ?…続く曲もアッパーでした。岡村ちゃんつながりで。

 

みずいろの雨 / 八神純子

あれ?…続く曲もアッパーでした。ベタですが、外せないということで。

 

Purple Rain / Prince

みずいろの雨、ときたら紫の雨でしょう。ベタですが、外せないということで。

 

10%の雨予報 / H2O

アニメ「みゆき」に使われた曲です。H2Oは「想い出がいっぱい」の方が知られてますかね。アニメでは、サビの掛け声が「みゆき!」となっており、なんとも締まりませんが……。

 

 / 三善英史

ぐっと歌謡曲寄りですね。難しいメロディですが、歌詞とマッチして世界観がよく表されています。

 

雨の御堂筋 / 欧陽菲菲

ベンチャーズ作曲、だのにこの詩に不思議とマッチ。

 

冷たい雨 / ハイファイセット

ハイファイセットというか山本潤子さんですね。詞と曲はユーミンによるもので、フォークグループのバンバンがオリジナル。(「いちご白書をもう一度」のカップリング)

 

こぬか雨 / 伊藤銀次

達郎さんも歌っていますが、伊藤銀次さんの作品です。個人的には銀次さんのバージョンが好きです。

 

たどり着いたらいつも雨降り / ザ・モップス

鈴木ヒロミツさんがボーカルのロックバンド。詞と曲は吉田拓郎さん。

 

どうぞこのまま / 丸山圭子

ボサノヴァのアレンジがバッチリハマった歌謡ボサの名曲。

 

ミッドナイト・ラブ・コール / 石川セリ

石川セリさん最高です。詞と曲は南佳孝さんで、最高に決まってます。佳孝さんが歌ったバージョンもステキでした。

 

Singing In The Rain / Gene Kelly

洋楽で雨の歌といえば、これでしょう。有名な映画のワンシーン。あらためて見ると、けっこうなどしゃ降り……。

 

Come Rain Or Come Sunshine / Ray Charles

大スタンダードですが、オリジナルが誰だかわからず調べたら、やっぱり誰だかわかりませんでした。いろんな人に歌われていますが、今回はレイ・チャールズを。

 

Raindrops Keep Fallin On My Head / B.J. Thomas

敬愛するバート・バカラックの作品。子供の頃に使っていた目覚まし時計のアラーム音がこれでした。

 

Rainy Days And Mondays / The Carpenters

こういうしっとりした曲をドラム叩きながら歌うって、なんだかすごい。

 

Les Parapluies De Cherbourg / Michel Legrand

あぁ…亡くなってしまいましたね。ミッシェル・ルグランの代表曲。すばらしい。

 

Crying In The Rain / The Everly Brothers

スタンダードかという点では他の曲に1歩譲りますが、エヴァリーブラザーズ、良いですよね〜。

 

Walking In The Rain / The Ronettes

フィル・スペクター!ウォール・オブ・サウンド!

 

Rhythm of the Rain / The Cascades

これも雷鳴から始まるスタンダード曲。しかし、こんなベースがデカかったかな。

 

Laughter in the Rain / Neil Sedaka

ニール・セダカ節ですね。コーラスが気持ちいい。

 

 

耳コピに必要なのは

 

先日、「耳が良い」とは、というテーマでブログを書きましたが、それ以来スキマ時間を見つけては耳コピの練習としてコード進行のコピーをしています。

パッと判るのもあれば、なかなか難しいものもありまして……まだまだです。

 

 

ご参考までに私の場合は

 

①キーを確認

②ベース音の聴き取り(ベース音をドレミの階名で聴く)

③コードの判別(ダイアトニックコードかそれ以外か)

 

という手順で耳コピするのですが、トライアド(3声)か7thコード(4声)かは、かなり適当です。シンプルっぽければトライアド、そうでなければという感じ。

あと、オンコードがクセモノですね

なかなか判らないときはがんばって聴きますが、ハーモニーのトップノートやメロディノートから推察したりもします。

 

 

ということで、もっともっと純粋に耳が良くなりたいとは思っていますが、一方で、ある程度決まったセオリーの上に成り立っているポップスなどの耳コピでは、知識や経験則によって「アタリ」をつけていくことができるんですね。可能性を絞っていけるというか。

逆に音感が多少強くても(複雑なコードが一瞬で聴き取れるほどでもないかぎりは)、まったく知識がないとすれば、コード進行の耳コピにはなかなか苦労するのではないでしょうか。

 

 

音感(相対音感)と知識(コード理論)の両方(と経験も、ですね)があってこそ、スラスラと耳コピできるのだと思います。

 

このうち、音感を強くするというのはどうしても一朝一夕にはいきません。コツコツ練習することで徐々に(確実に)強くなる感覚です。

 

どちらも大切には違いありませんが、そういう意味では、知識というのは「知って覚えるだけ」です。だけ、といってもそれはそれで大変なのは分かりますが、いったん入ってしまえばすぐ活用することができます。手っ取り早い。

この曲はキーが◯◯だから、ダイアトニックコードがこうなって、ベース音がこう動いてたらここのコードは◯◯になるな。

と言った具合に。

 

どうですか?キーについて、コードについて、知りたくなってきませんか?

 

こういうのは他人から促されてやると、どうしても「お勉強」っぽくなってしまうような気がします。

ちょっとでも関心があったら、ご自分から扉を開いてみてください。

理論とか言って難しく書いたり話したりすれば、なんだって難しくなりますし、つまらなくなってしまいます。

でも、「音楽のこと」ですからね。本来は、楽しいこと、楽しい知識だと、私は思っています。

 

音楽メディア③CD(コンパクトディスク)

 

そしていよいよCDことコンパクトディスクの登場です。

 

CDは、レコードやカセットテープなどのアナログ式記録メディアとは異なり、デジタルの情報を記録するもので、以降音楽は「デジタルで録音しデジタルで再生する」というのが当たり前になっていきます。

 

そのメディアは光学ディスクという、光の反射具合によって情報を記録・再生する仕組みです。

後のDVDBlu-rayディスクもこれに属するものです。

光学ディスクの「はしり」は、CDに先んじてオランダのフィリップス社とアメリカのMCA社によって発表されたレーザーディスクです。音声のみならず映像も記録できたレーザーディスクですが、その情報はアナログのものでした。

 

そして1970年代の後半、フィリップス社はCDの開発に乗り出します。

このフィリップスというのはカセットテープを開発しライセンスをオープンにした太っ腹な会社です。さらにレーザーディスク、CDの開発と、記録メディアにおいて革新的な役割を果たしてきました。現在では電気シェーバーや電動歯ブラシなどが主みたいですが。

 

フィリップスの開発にソニーも加わり、ついに1982年、主要各社が発表したCDプレイヤーと共にCDの発売が開始されました。

一番最初に生産されたタイトルは、ビリー ・ジョエルの「ニューヨーク52番街」だったというのはよく聞く話。

 

CDはレコードに比べ、ノイズが圧倒的に少ないこと、繰り返しの再生による劣化がないこと、ボタン操作で簡単に任意の曲を再生できること、コンパクトであることなど、一次的にはメリットと言える特徴がありました。

この新しいメディアへの期待から、プレイヤーを作るメーカーもソフトを作るメーカーも、レコードよりCDに力を入れていったようです。

日本ではちょうどバブル景気に重なるこの時期、様々なプロダクトの高性能・便利化・小型化はごく自然なニーズであり、CDはレコードの生産・売り上げを上回っていくことになります。

 

CDには当初の12cmディスクの他に、8cmの規格もありました。

主にシングルCDとして使われていましたが、2000年頃から「マキシシングル」といった12cmディスクでのシングルリリースが増え、8cmディスクはほとんどその姿を消してしまいます。

厚紙のペラペラした表紙に、真ん中で折るようになっている謎のプラスチックトレー懐かしいですね。

 

再生にあたっては非常に優れていたCDですが、録音を出来るものではありませんでした。そういう意味ではレコードと同じですね。

ですから、CDがレコードに代わっていっても、カセットテープの存在価値は変わりませんでした。

その後、MDなるものが登場するわけですが、ついにはCDに書き込み(録音)が出来るようになる日も来ます。CD-Rは厳密にはCDとは異なるメディアですが、ほぼ同じ環境で再生も可能なため「録音できるCD」という認識となりました。もっともCD-Rは、音楽用途だけでなく広くデータを書き込むためにも使われましたが。

 

 

 

さて、ポスト・レコードの未来的メディアだったCDも、2020年現在、いよいよその役目を終わろうとしています。

 

現在はもうほとんど、CDという「モノ」で音楽作品がリリースされそれを購入して聴く、という文化から、mp3などの音楽データをダウンロードして聴く、という文化に移り変わっています。いや、サブスク(サブスクリプション・サービス)に至っては、特定の曲やアルバムを購入する、という概念すら無くなってしまいました。

 

それでもここ日本では、今もなおCDでの新譜リリースがあります。

おそらくは海外ではCDはとっくに「過去のもの」となっているでしょうけど

 

この「CDを生産・販売することを続ける日本」については、いろいろな見方、考え方があるでしょうが、個人的には「いいこと」なんじゃないかと思っています。

今やサブスクも含め、レコード、カセットテープ、CD、ダウンロードと様々な買い方・聴き方があるわけですが、私が「この曲が(このアルバムが)聴きたい」と思ってお金を払って買うのはCDで、です。(DJやサンプリングをしなくなってから、レコードを買うこともほとんどなくなってしまいました。)

けっきょくはCD世代とでも言いましょうか、ね。

 

でもまぁ、これは時間の問題だとは思っています。

物質的な魅力はやっぱりレコードの方がありますし、便利さで言ったらサブスクなんてヤバイくらい便利ですから。

その間に位置するCDは、利便性を求める多くのユーザー、アナログな質感を求めるユーザー、大きなジャケットにこだわるユーザー、収集家いずれにとっても中途半端なものになっていくでしょう。

 

そう考えると、

いずれ消え行くことが見えていながら、つかの間、余韻に浸っているかのような

ちょっと寂しいですね。

 

やっぱり私は、モノとしてのレコード、モノとしてのカセットテープ、モノとしてのCDが好きです。

 

そろそろウクレレ

 

今年の夏ももうそこまで来ていますね!

 

夏はウクレレが似合う季節です。(断言)

 

 

しばらくスクールでの企画はお休みしていましたが、ウクレレ同好会もまた再開したいですね。

 

 

私はと言えば、昨年、惚れ込んで買ったフェンダーのウクレレを最近はあんまり弾けておりません

やっぱりケースにしまっちゃダメですね。

ケースになどしまわず、パッと手が届く距離に置いておく。

 

これにかぎります。

 

(私はどの楽器に関してもそう思ってます。楽器を大切にしまう派の人には怒られそうですが。)

 

 

 

同好会用にウクレレのアンサンブル・スコアでも作ってみようかしら。

ソプラノ1、ソプラノ2、コンサート、テナーの四重奏とか。

楽しそうかも!

しかし、そうなるとウクレレベースも欲しくなってくる…。

 

 

 

未経験からでもホントにとっつきやすいウクレレ。

ギターの前のステップとしてもお勧めできますが、やっぱりウクレレにはウクレレにしかない良さがありますね。

この夏、気軽に始めてみてはいかがでしょうか?

 

 

festina-lenteではウクレレの老舗「キワヤ」さんのカタログを置いてます。

キワヤさんは、日本のトップブランド「Famous(フェイマス)」のウクレレを作っている工房&お店です。

カタログに掲載されているウクレレは、弦などの周辺パーツ・グッズも含め、スクールでもご注文いただけます。

ご希望であれば、ご一緒にキワヤさんへ行き、楽器の選定もいたします。

キワヤ商会HP

 

 

 

 

 

音楽メディア②カセットテープ

歌手やバンドが作品を発表するにあたって、レコードでリリースする、という時代は1980年代まで続きます。(前回も書きましたが、そこで完全に途絶えるわけではなく、今現在もレコードでのリリースはあります。)

 

そんな中、新たな音楽記録メディアが世界を席巻します。

 

そうです、

カセットテープ

です。

 

正確にはコンパクトカセットというらしいです。

 

 

じつはレコードが普及するのとほぼ同じ頃、レコードとはまったく違う仕組みで音楽のみならず様々な情報を記録する仕組みが生まれます。

磁気記録と呼ばれるその仕組みは、当初はテープに、後にディスクにも使われており、ご存知ハードディスクもこれに含まれます。

 

当時の技術では、レコードの方が容易に精度の高い録音ができ、プレイヤーが普及しており、流通もし易かったのだと想像するわけで、磁気記録による磁気テープが一般化するのは1960年代後半からのカセットテープの登場を待たなければなりませんでした。

その前はと言うと、オープンリールという、むき出しの大きなリールに巻かれたテープ(映画のフィルムのような)がありました。また、カセットテープと同時期に発表され、当初はカセットテープより性能がよく、カーステレオやカラオケなどに使われた8トラック(通称ハチトラ)というものもありました。

 

カセットテープ(コンパクトカセット)はオランダのフィリップ社が1960年代の初頭に開発し、1965年にライセンスをオープンにしたため、たくさんのメーカーが製造に乗り出し、その性能も飛躍的に伸びていきます。

その結果、1970年代に入るとオープンリールや8トラックはほとんどその姿を見かけなくなりました。

 

 

カセットテープがレコードと決定的に違っていたのは、家庭で容易に録音ができたことでしょう。

カセットテープの普及とともに、60年代末から70年代にかけて多くの家庭に、再生だけでなく録音もできるテレコことテープレコーダーが普及したのです。

一方のレコード盤は、今もって一般家庭で録音・作成(カッティング&ヴァイナル盤のプレス)することは現実的ではありません。

 

「録音ができる」という強みもあり、広く普及したカセットテープ及びテープレコーダーですが、むしろその特性ゆえか、レコードに代わり作品をリリースする上での音楽メディアの主流にはなり得なかったようです。

もちろんカセットテープでの作品のリリースもありましたが、多くの人にとってカセットテープは、レコードやCDにとどまらずテレビやラジオの音、はたまた自分たちの歌声や演奏を録音するためのメディアという向きが強かったのでしょう。

 

 

ちなみに、カセットテープにはノーマル(タイプⅠ)の他に、ハイポジション(タイプⅡ)、メタル(タイプⅣ)といった種類があました。懐かしいですね。ノーマル<ハイポジ<メタルの順で音質が良くなると当時は思っていたけど、それぞれに対応したプレイヤーで聴かない限りほとんど優劣は無いらしいです。

 

プレイヤーでは、ラジオとセットになったラジカセが爆発的に売れ、テープの片面が再生し終わると自動的に逆面を再生し始めるオートリバース機能付きのもの、2つのカセットテープを入れられるダブルデッキ、トリプルデッキなんてのもありました。

 

さらに、ソニーのウォークマンシリーズに代表されるポータブルプレイヤーの登場もエポックな事件でした。それまでは自宅の他、バーや喫茶店、遊技場など屋内で聴くことが当たり前だった音楽が、場所を選ばずに聴けるようになったのです。

 

しかしカセットテープには、繰り返し聴いていると徐々にテープが伸びてしまったり、特定の曲へアクセスするのに早送りや巻き戻しの時間が必要だったりと弱点もありました。

 

80年代に入るとデジタル化の波が押し寄せ、磁気テープにアナログ方式じゃなくデジタルで音声を記録する「DAT(ダット/デジタルオーディオテープ)」といったものも出てきました。DATは今にしてみても非常に高音質なメディアだったため、レコーディングスタジオなどの現場では良く使われましたが、一般には普及しませんでした。

 

そして1990年代に入ると、MD(ミニディスク)が登場し、ついでCD-R(書き込みできるCD)が一般的に使われるようになると、カセットテープは徐々にその役目をとって代わられ、2020年現在、ちまたではほとんど見かけなくなってしまいました。

 

 

 

ですが、

そんなカセットテープが私は好きです!

 

なんならレコードよりも好きかもしれない。

あのカチャカチャした感じ、モッサリした音

いろんなものがデジタル化し高性能になった今、そのホッコリしたたたずまいが何とも愛おしく思えるのです。

 

そんなワケで、わが家にはけっこうな数のカセットテープがあります。

あえてレコードやCDではなくカセットテープで持っている作品、いわゆるミックス・テープと呼ばれるDJによる作品、自分で作ったオリジナルミックステープ、甘酸っぱい過去の自作曲やバンドのデモテープ。一所懸命インデックスを書いたやつとか。w

大事にしていたソニーのテープデッキが壊れてしまって、今はちゃんとした再生機器がないのですが、ぜひまた欲しいと思っています。

 

もっとも世の中には、私なぞ「カセットテープが好き」などとは気安く言えないような本物(マジモン)のカセットテープ愛好家の方々もたくさんいらっしゃいます。ライトなファンもいることと思いますが。

また、ちょいちょい「カセットテープの人気が再燃」といった話は聞きますし、ここ数年、カセットテープの売り上げが伸びているらしいのです。ホントだったら嬉しい!

さらに、こだわりの強いアーティストは、カセットテープでも作品をリリースしたりもしていますし、なんならカセットテープでのみリリースしているアーティスト・作品もあります。

 

 

 

今でもひっそりと愛され続けているカセットテープ。

この先も無くならないでいてほしい。

 

maxellさん応援してます!よろしくお願いします!