TRIAL LESSON レッスンを体験しませんか
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もうひといき

 

壁のタイルが貼られました。

これはさすがにプロにお任せしました。

職人のおじいさん、お1人で、ものすごいペースで貼り付けていきました。

 

昨日、珪藻土塗りも完了!

 

レッスンルームの吸音材を取り付けて、スペース作りは全て完了です。

もうひといき。

プロフェッショナル


 

壁塗り、まだ終わりません。

 

言わせてください。

 

めっちゃ大変です。

作業し始めてもう2週間以上経ってます。

 

言わせてください。

 

プロってスゲー!

これを34日で終わらせてしまうの?

 

プロ、という言葉を重く受け止めております。

 

私も、音楽の、レッスンの、プロとして胸を張れるよう、精進いたします。

 

 

作業の進みは遅いけど、プロの方に、塗りがキレイだって褒められました。

歌以外も聴く

 

さ、さむい

 

こんな日はヒートテック2枚重ね。

 

さて今日は、音楽の聴き方について。

そんなもん人それぞれ自由に聴けばいいのはもちろんなんですが、もっと音楽と仲良くなれるように、ちょっと考えてみましょう。

 

よく、「歌詞に共感する」という言葉を聞きます。メロディに歌詞が付いているからには、それを無視することはできませんが、今回は歌詞はいったん横に置いて話を進めてみます。歌詞というストレートに意味を持ったもの以外の、リズム、メロディ、ハーモニー、音色といった、音の構造物としての音楽にフォーカスします。

 

歌詞の意味を除いても、歌がメインのポップス等は、どうしても歌に意識が向きますよね。言葉のわからない外国のポップスなんかでもそうだと思います。これは、送り手が歌をメインに届けようとしている場合が多いでしょうから、そういう意味では成功していると言えます。

 

しかしここで、ぜひ、歌以外の音にも耳を(意識を)向けてみていただきたいのです。

 

ギターやピアノ、管楽器、ドラム、電子音1つの楽曲を構成するために、歌以外にもいろいろな音が鳴っています。それが何の音か分からなくても大丈夫です。

 

ひと昔前の歌謡曲なんかだと、イントロ、オブリガート(歌の合いの手や展開のきっかけなど)、間奏、アウトロと、印象的なリズム、フレーズのオンパレードです。

 

歌を聴いて覚えて歌うように、そういったフレーズや、ベースライン、ドラムのパターンも歌えるくらいになると、その曲がより立体的に、身近に、感じられるようになるはずです。

発音の仕組みを知る

歌ったり、楽器を演奏したりする際に、発音の仕組みを知っておくことはとても大切です。

 

もう少し具体的に言えば、発音、音高、響きが、それぞれどの部分でどのように行われ、コントロールされているのかを知っておくということです。

 

そうすると、多くの場合において過度に力をかける必要がないことに気づきます。

 

押弦の際に、弦が指板に着くほど強く押さえる必要がないこと。

管の中に無駄に息を吹き込む必要がないこと。

ピアノの鍵盤はおよそ50グラムの重さで沈むこと。

管楽器のキーは、強く押し込んでも音量にはいっさい関係がないこと。

 

分かっている人、できている人にとっては当たり前のことですが、これが分かっているといないではかなり違いがあります。

 

いろんな表情、ニュアンスをつけて歌ったり、演奏したりしようとするならば、発音に関してONOFFか(1000か)では難しいでしょう。

 

発音の仕組みを知り、無駄な力みをなくし、音をコントロールしていきたいですね。

プレイリスト


 

 

2019年も、もう5日目。

1日が早いですね。

 

スクールの準備、進めております。

パテで平面を作るのに苦労していますが、なんとか塗装に入ることができました。

 

お手伝いに来てくれる方のプレイリストをBGMに作業しているのですが、自分と違う人の音楽のセレクトって興味深いですね。

知らないカッコイイ曲に出会えたり、大好きな曲も、懐かしい曲も、自分ではなかなか聴かないような曲もかかります。

 

私はというと、年末からジャニスと中森明菜でして、

会社の新年会と称して、作業終わりで行ったカラオケでは、中森明菜しばりとさせていただきました。