音楽理論

初心者のための音楽理論講座 (12)

  音楽理論講座の12回目です。   今回もコードについて。 まずは「主要な登場人物である7人によって作られる」コード(場面)を。   これ、重要です。 主要な登場人物7人によってのみ作られ… もっと読む »

初心者のための音楽理論 (11)

  ちょっと間が空いてしまいました。音楽理論講座の11回目です。   前回はキーというものについて、演目の種類、主役やキャストといった例えでお話ししました。   さて、みなさんは音楽において… もっと読む »

初心者のための音楽理論 (10)

  音楽理論講座の10回目です。     ・キー (Key) とは   前回の演劇の例えをそのまま用いてみると、 音楽の「キー」とは、どんな演目なのか、喜劇なのか、悲劇なのか、主役… もっと読む »

初心者のための音楽理論⑨

はい、お待たせしました。音楽理論講座の9回目です。   前回までのお話が全部準備段階だったという衝撃の展開。ガクブル。。。 恐る恐る中身に入っていきますよ~。   ここであらためて確認しておきますと、… もっと読む »

初心者のための音楽理論⑧

音楽理論講座の8回目です。   実際、いろいろな楽器の音域(一番低い音から一番高い音までの幅)は、 88鍵のピアノで7オクターブちょっと、ギターは4オクターブ弱、ベースは3オクターブ、サックスは2オクターブ半く… もっと読む »

初心者のための音楽理論⑦

音楽理論講座の7回目です。   インターバルについて、そしてそれを表すディグリーについて、整理できましたでしょうか。 くり返しになりますが、その都度実際に音を鳴らして響きを感じながら、ディグリーに結びつけていき… もっと読む »

初心者のための音楽理論⑥

はい、音楽理論講座の6回目です。   基準の音と、任意に選んだもう1つの音との響き合い、そのそれぞれに名前をつけてきました。 その名づけ方としては、「響きの気持ちよさ」がポイントでした。 響きの気持ちよさは、周… もっと読む »

初心者のための音楽理論⑤

はい、音楽理論講座の5回目です。   基準の音ともう1つの音との響きを半音ごとに確認して、それに名前をつけていきます。   1:1(つまり基準音とまったく同じ高さの音) 4:3(5つ隣) 3:2(7つ… もっと読む »

初心者のための音楽理論④

  はい、音楽理論講座の4回目です。   前回は、一般的に気持ちが良いとされている響きと、そうでない響きとはどんなものか、聴きながら確かめてみました。 これが「一般的に」と言えるのは、多くの人に聞いて… もっと読む »

初心者のための音楽理論③

はい、音楽理論講座の3回目ですね。 前回の終わりに、鍵盤上の任意の2つの音の響きを聴いて主観により気持ちが良い響きか否かを判断してみましょうということで、やり方をお話ししました。   いかがですか?やってみまし… もっと読む »