前回からのつづき 「階名」は音名と違い絶対的な音の高さを表すものではなく、ある基準の音からの音程(関係性)を表す、相対的なものです。 ですから、単独の音を階名で表現することは、本来はありません… もっと読む »
前回からのつづき 「階名」は音名と違い絶対的な音の高さを表すものではなく、ある基準の音からの音程(関係性)を表す、相対的なものです。 ですから、単独の音を階名で表現することは、本来はありません… もっと読む »
前回からのつづき ソルフェージュや相対音感の話をするうえで、ひとつ整理しておきたいことがあります。それは音の名前です。 音の名前と言えば「ドレミ」を思い浮かべる方が多いと思います… もっと読む »
前回からのつづき 相対音感をもってすれば、基準の音から導かれる様々な音程を判断することができ、そのそれぞれに名前をつけていくことが可能となります。 それが、所謂「ドレミ」というやつです。 &n… もっと読む »
前回からのつづき 絶対音感がなければ音楽を楽しめないなら、既に成人していてその能力を持っていない人は、この先もずっと楽しむことができないことになります。 そんなわけありません。心配しないでくだ… もっと読む »
前回からのつづき さて、話を戻しましょう。 音楽と仲良くなるために、運動を記憶したり、視覚に頼ったりするだけでなく、「音」をもっと意識していきましょうということでした。 そして、歌える曲であれ… もっと読む »