暮れのごあいさつ

 

いやはや、とんでもない年になってしまった2020年もいよいよ終わろうとしています。

今もって状況は好転せずなかなか厳しい年越しになりそうですが、ここでは暗い話はいったんやめて、「今年あった良かったこと」を思い返してみたいと思います。

 

 

まず、今まで当たり前だと思っていた「人と会うこと」「みんなで集まること」「面と向かって話すこと」の大切さに気づかされた、というのは良いことでもあります。

「失って気づく」とはよく言いますが、本当にそのとおりですね。

ですからコロナ禍の中、気をつけながらも直接会えた人との対話や時間は、なんだか貴重でかけがえのないものだと感じました。

 

あとは時間が持てたこと。

個人的には暇してたわけでもないんですが、やっぱりレッスン数が少なかったり、スクールを休みにしていたりもしたので、スクールの運営のことを考える時間はもとより、自分のことにも時間を使えました。

 

また、自宅で過ごす時間が増えた、という方が多くいらっしゃったのか、ギターやウクレレなどの売り上げが上がったそうです。

ずっとやってみたかった楽器や音楽を始めるには良いタイミングだったかもしれません。

 

こんなときでもなのか、こんなときだからなのか、分かりませんが、やっぱり音楽はあってほしい。

 

オンラインでのコミュニケーションや活動は、現時点では歯がゆいてんも多々ありますが、これはコロナ禍が有ろうと無かろうと、どのみち辿ることになる道でしょうから、上手く活用して行けるようになりたいですね。

 

 

とにかく、たくさんの人に支えられて、こうしてまた年の瀬、そして新年を迎えられることに感謝です。

本当にありがとうございます。

来年はみなさまにとって、そしてスクールにとっても、実りある明るい年になりますように。

どうぞ良い年をお迎えくださいませ!