カラオケ、お好きですか?

 

もう2年くらいカラオケに行ってない気がします。

あ〜〜行きたい。

 

 

みなさんはカラオケ、お好きですか?

 

 

もちろん苦手な方もいらっしゃるでしょう。

 

苦手な理由はいろいろでしょうが、歌に自信がない、コンプレックスがある、という方も少なくないでしょう。

歌を歌うことは好きでもカラオケは嫌いという方もいますね。

自分が歌いたくはないけど、ワイワイした雰囲気は好きだし他人の歌を聴いているだけで楽しい、という方もいる。

 

いちおう私も「自分が好きなものを他の人も好きとは限らない」ことくらいは分かっているつもりなので、カラオケが嫌いという人をムリに誘ったりはしません。

ムリに誘うのもムリに歌わせるのも、はたまた聴きたくもない歌をムリヤリ聴かせるのも、立派なハラスメント行為なんだそうですよ。

 

 

ただ、私は好きです!

カラオケ!

 

 

 

思えば中学生のころのカラオケ通いが、こうして音楽をやっている今に繋がっていることは間違いありません。

あのころ他のことをしていたら、おそらく音楽を志していないでしょう。

 

今は「歌ってみた」や仮歌、自作曲と、以前よりは真剣に歌に取り組んでいますので、やっぱりもっと上手になりたい。

でも、中学生のころからつい最近まで、私にとっての「歌」とは、「楽しきゃそれでいいもの」でした。

 

おそらく私の歌は、10代から30代にかけての間、ほとんど上達していないでしょう。

 

ただ、それって悪いことでもなんでもないと思うんですよ。

だって歌うことはただの趣味だったのだから。

ずっと楽しく歌ってこれたので、それで良し。

 

 

 

歌にかぎらず楽器だって同じで、楽しんだもん勝ちじゃないでしょうか。

 

音楽の楽しみ方はたくさんあって、その中には上達しようと切磋琢磨することも含まれるでしょうが、個人的には楽器でもカラオケのようなある種の無責任な楽しみ方があってもイイのに、と思ってます。

それであっても人それぞれなので、強要すべきではありませんが…。

 

 

 

さて、カラオケが苦手な方の中にも、「歌に自信が持てたならきっと楽しめるのに…」と思っている方もいらっしゃることでしょう。

 

「大丈夫!自信を持って!」って励ますことは簡単ですが、それでその人が実際に自信を持てるようになるかと言えばそんな簡単なことではないですよね。

自信の裏付けって、けっきょくそれに向き合って費やした時間やエネルギーからしか生まれてこないのかもしれません。

その道、1人ではキツくても講師と2人なら?

スクールのヴォーカル・ボイトレコースでは、自信を持って楽しく歌えるようになるためのコーチングプログラムをご用意しています。

ご興味を持っていただけたら、ぜひ体験レッスンをご受講くださいませ。

 

 

カラオケに行かない、人前で歌を歌わないという生き方もあるでしょうし、そんなことで一生の価値が決まるわけもありません。

でも、楽しく歌った歌を人に聴いてもらうという経験もきっと悪くないと思います。

 

 

それにしても、心おきなくカラオケで歌える日が来るのはいつになるのでしょうね…。