音楽を好きになるには

 

言うまでもありませんが、歌うことや楽器演奏が上手くなるには、ましてや楽しむには、音楽が好きであることがとても重要です。

 

「好きこそ物の上手なれ」とは、よく言ったものです。昔の人は偉いですね。

 

しかし、

好きになりたくてもなかなかなれないってこと、あるかもしれません。

 

もっと夢中になれたらいいのに…って。

 

やろうとしても気が散ったりうわの空になってしまったり、長続きしなかったりするのって、けっきょくさほど好きじゃないんじゃないかって思うんですよ。

 

私も、例えば英語とか、まさに…。

もっと夢中になれたらいいのに…。

 

 

人間関係だったら、相手が好意的に接してきてくれたら嬉しいし、その相手のことを好意的に思うのは自然ですよね。

ところが音楽って、ぼーっと受け身でいるだけではなかなか向こうからは歩みよって来てはくれません。

まずはこちらから一歩を歩みよらないと。

 

 

 

どうすればいいか、考えました。

こんなのはどうでしょう。

 

詳しくなる。

 

詳しくなるのが目的ではなくて、あくまで好きになるために詳しくなる。

 

というのも…

好きだけどさほど詳しくないってことはあっても、詳しいけど好きじゃないっていうことはあんまりないんじゃないかって思ったんです。

だから、本来は好きだから詳しくなるんでしょうけど、順番をちょっと入れ替えて、まず詳しくなってみる。

詳しくなれば、それにつれて「好き」の気持ちも大きくなってくるんじゃないでしょうか。

もちろん、詳しくなるにもそれなりの時間とエネルギーが必要でしょうが、それが「一歩の歩みより」だということで。

 

ヒットチャートの曲を全部知っているとか、アーティストのバイオグラフィーでも、曲に参加しているスタジオミュージシャンの名前でも、楽器や機材についてでも、音楽の歴史でも…。

 

いろいろ知っているということは自信にもつながりますし。

(こじらせて、詳しくない人に対する「マウンティング」に至ってしまう人もいるようですが。)

 

 

と、たった今思いついただけで私も実践してません。w

英語に詳しくなってみようかな。

英語に詳しいってどういうことだろぅ。。。