ありがたい存在

 

音楽を楽しみ上達していくのに大切なことはいくつも考えられるし、人によっても違うでしょう。

ただ、多くの方にとって

「自分の周りの音楽をする人の存在」

というのは大きいのではないでしょうか。

 

少なくとも私にとっては、先生・師匠はもちろんのこと、同級生、先輩、後輩に限らず学生の頃の音楽仲間、そして大人になってから音楽を介してお付き合いさせていただいている方々からもらったものはとても大きいと感じています。

互いに考え方や感情があるので、ときに煩わしいこともありますが、自分1人では今のようにはなっていないでしょう。まだまだですが

 

知らないミュージシャンやバンドを教えてもらったり、演奏のコツを聞いたり、一緒にセッションしたり、ライブを聴きに行ったり

たくさんの刺激をもらい、アドバイスをもらい、励まされ、指摘され、共有させてもらいました。

 

 

私はこのスクールを、そういった音楽を楽しみ打ち込んでいる人同士を繋げる、ハブのような場所にしていきたいと思っていました。

先日も、小規模ですが生徒さんたち数人とセッションをしました。

徐々にコミュニティースペースとしても機能してきた感があり、嬉しいです。

 

 

ところで一方で、1人で探して、考えて、練習して、発見して、作っていくことも素晴らしいし大事なことです。

とくに上達したいと思っているのなら、1人で追及する時間は不可欠でしょう。

どんな環境であれ、それをやるかどうかはけっきょく自分しだいということだと思います。