iPhoneアプリ「KOALA Sampler」で作ってみた②

ひさしぶりに、iPhoneアプリのKOALA Samplerを使って作ってみました。

 

映像のおかげで、夏の始まり、海辺の夕暮れどきのイメージになったかな…。

ゆるい4つ打ちのビートです。

 

 

ドラム&パーカッションはすべて口(ボイス)で。

ウッドベース、ピアノ、サックスはコード進行など決めずに適当に録ったものをサンプラー上で組み合わせました。

スキャットっぽいのは、ピアノ&ヴォーカルのchie講師に適当に歌ってもらったものをチョップしてます。

そんなこんなで、自分としてはけっこうサンプラーで作った感じになったと思います。

このいなたい感じが、私のサンプリング印です。

 

KOALA Samplerだけで作っているので、ミックスとかはしてません。

 

 

とは言え、ちょっと細かいことしすぎて、さすがにiPhoneでの作業が大変でした。

MIDI打ち込み用のパッドを使えると、すごく作業しやすいと思います。

今、iOSに対応する物を持っていませんが、AKAIコレなんか使えたらいいなあ。

そもそもiPhoneじゃなくiPadで作業したい。

私のiPadは古くてもう難しいでしょうが

 

あと、あまり欲張ったことしようとすると、若干の誤動作というか打ち込んだもののタイミングにズレが出てしまうようです。

 

ただ、基本的には本当によくできたアプリですね!

 

KOALA Samplerの圧倒的に素晴らしいところは、サンプルのコピーがめちゃくちゃ簡単だということです。ヒョイっとドラッグするだけ。これはマジですごい。サンプルに名前をつけたりとか煩わしいことが一切ないです。(その代わりサンプルが増えてくると何が何だか分かりにくくなる)

サンプルを消すのも簡単だけど、簡単すぎて、今回は誤って必要なサンプルを消してしまいました。w

サンプルのトリミングやクロップも超簡単。

チョップもサンプルのコピーと組み合わせれば簡単です。

 

最初の頃、シーケンスを組むにあたって、1つ前に打ち込んだものをアンドゥ(UNDO)するしかできず、不便さを感じていました。

私はクオンタイズを使わないので、ある音を除いてそれ以外をあらためて同じタイミングで打ち込み直すのは容易ではありません。

でもじつはこれ、裏ワザがあって、一度組んだシーケンスの中の任意の音だけを消すことができます。

やり方は、消したい音に上書きするように同じサンプルを録音して、それをアンドゥすると元にあった音と一緒に消えます。

今回はこのワザを使いまくって、シーケンスのバリエーションをいろいろ作りました。

 

やっぱりサンプラーも楽しいですね。

ちょっと疲れましたが。w

 

どうやらスマホやタブレットだけでけっこうなものが作れちゃう今日この頃のようです。