ボサノヴァの神

 

ジョアン・ジルベルトが亡くなってしまいました。

悲しいです。

 

Wikiには………

作曲家のアントニオ・カルロス・ジョビンや作詞家のヴィニシウス・ヂ・モライスらとともに、ボサノヴァを創成したとされている。特にジョアンのことを「ボサノヴァの神」、「ボサノヴァの法王」などと呼ぶこともある。

とあります。

ボサノヴァのオリジネーターですからね。偉大すぎます。

 

ボサノヴァやジャズサンバは聴くのもやるのも好きですが、ブラジル音楽はディープすぎて、なかなか奥に踏み込めずにおります……。

 

そんな私は、ジョアン・ジルベルトというと、どうしてもこのアルバムです。

「GETZ/GILBERTO」Stan Getz & Joao Gilberto

いろいろ曰くもあり、純粋なボサノヴァのアルバムとは言えないんじゃないかという声もありますが、私はこの折衷感はとても好きです。

 

すばらしい音楽をたくさん残してくださり、ありがとうございました。

やすらかに……。

 

 

 

追悼のつもりで「イパネマの娘」を録音してみました。

ここはポルトガル語で歌うべきところでしょうが、わからなすぎて英語バージョンです。すみません!!