2018年11月

最終回

  前回からのつづき   このコラムでご紹介してきた考え方や方法は、私が身をもって実践してきたことのうち、効果があると確信が持てたものです。   趣味の音楽レッスンは、どうしても表面をなぞる… もっと読む »

ソルフェージュのまとめ

前回からのつづき   ただ、この方法(トニックソルファ)をもってしても、いまいち歯切れが悪くなってしまう点があります。 それは、日本人にとって「R」と「L」の発音を使い分けることが難しい、という問題です。 &n… もっと読む »

トニックソルファで歌おう

  前回からのつづき   もちろんファ♯だけでなく、ド♯でもミ♭でも、いずれも歌うには1つの音に対して文字数(発音数)が多すぎて無理があります。   一方、小さい頃からピアノをやっているよう… もっと読む »

「ファ♯」って……

前回からのつづき   ここで階名のドレミについて、もう少し補足しておきます。 トニック(主音)をドとし、そこから上に、レ、ミ、ファ、と続くわけですが、それでみなさんがよく知るのは「ドレミファソラシド」だと思いま… もっと読む »

同じ高さで歌うために

  前回からのつづき   それでは、階名、つまりドレミでのソルフェージュについて、練習の仕方をお話します。 基本的には、そのキーのトニック(主音)を「ド」として、以下レ、ミ、ファ、と割り当てた階名で、… もっと読む »

音名はCDE、階名はドレミ

前回からのつづき   「音名はCDEのアルファベット」「階名はドレミ」で音名と階名を使い分けると、前回のこの図Aの音符は 音名はC、階名はソということになります。   音名は、五線譜で言えばどの場所の… もっと読む »

まことに遺憾です

  前回からのつづき   音名と階名、それぞれがどんなものかをお話ししてきましたが、違いが整理できましたでしょうか。 それでは、実際には音名、階名それぞれで、どんな名前が使われているのでしょうか。 &… もっと読む »

「ピー」と「ポー」

  前回からのつづき   「階名」は音名と違い絶対的な音の高さを表すものではなく、ある基準の音からの音程(関係性)を表す、相対的なものです。 ですから、単独の音を階名で表現することは、本来はありません… もっと読む »

「音名」と「階名」

  前回からのつづき   ソルフェージュや相対音感の話をするうえで、ひとつ整理しておきたいことがあります。それは音の名前です。   音の名前と言えば「ドレミ」を思い浮かべる方が多いと思います… もっと読む »

ソルフェージュをしよう

  前回からのつづき   相対音感をもってすれば、基準の音から導かれる様々な音程を判断することができ、そのそれぞれに名前をつけていくことが可能となります。 それが、所謂「ドレミ」というやつです。 &n… もっと読む »